🏏 2026-02-07 (土) 21:00 CET
レアル・ソシエダ
vs
エルチェ
4-4-2 vs 3-1-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 8位レアル・ソシエダ(31pts)が13位エルチェ(24pts)をホーム、レアレ・アレーナに迎える。ソシエダはヨーロッパ圏への浮上を目指しホームで勝ち点3を積み上げたい。エルチェは2部からの昇格組として残留が最優先。
- 今季第12節の前回対戦はエルチェのホームで1-1のドロー。ソシエダがエルチェを仕留め切れなかった試合で、今回はホームの利を活かして勝ち切りたいところ。
- ソシエダの久保建英はこの試合でもベンチスタート。途中出場での起用が予想されるが、左足のドリブルとラストパスで試合の流れを変えられるキープレーヤー。エルチェの守備を崩すジョーカーとしての活躍に期待。
- ソシエダの前線はマリエスクレナとスチッチの2トップ。クロアチア代表のスチッチはザルツブルクで育った左利きのゲームメイカーで、得点にも絡める万能型。マリエスクレナはカンテラ育ちの左利きウインガーで、世代交代の象徴的な起用。
- エルチェのGKイニャキ・ペーニャはバルセロナのカンテラ出身で、テア・シュテーゲンの負傷後にはバルセロナの正GKを務めた経験を持つ。足元の技術に優れたモダンなGKで、エルチェの守備の要。
- エルチェのアンドレ・シルバはポルトガル代表として65試合19得点の実績を持ち、フランクフルト時代にはブンデスリーガで28得点を記録したクラブ記録保持者。ゴール前での決定力はラ・リーガでも健在。
- ソシエダの4-4-2に対し、エルチェは3-1-4-2という独特のフォーメーション。アンカーのフェバスを軸にした中盤構成で、ソシエダのサイド攻撃にウイングバックで対抗する狙い。ソシエダのパブロ・マリンとゲデスのサイドアタッカーがエルチェの3バックの脇をどう突くかが鍵。
- ソシエダは直近5試合でWWWDWと絶好調。エルチェはDDLLLと4試合未勝利で勢いの差は歴然。ホームのソシエダ優位は明らかだが、エルチェの粘り強さが試される。