🏏 2026-02-08 (日) 16:15 CET
アスレティック・ビルバオ
vs
レバンテ
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 12位のアスレティック・ビルバオ(勝ち点25)が19位のレバンテ(勝ち点18)をホームに迎える。アスレティックは直近5試合で1分3敗と低迷しており、残留争いに巻き込まれないためにもホームでの勝利が必須の状況。
- レバンテは21試合消化で勝ち点18と降格圏に沈んでおり、厳しいアウェイ戦となる。ただし直近5試合はW-D-L-W-Dと持ち直しの兆しも見え、粘り強い戦いができるかが鍵。
- 今季の前回対戦(第14節)ではアスレティックがアウェイで2-0と快勝している。レバンテにとってはリベンジマッチとなるが、サン・マメスでの勝利は容易ではない。
- 両チームともに4-2-3-1を採用する同型対決。中盤のプレス合戦が試合を左右しそうで、アスレティックのハウレギサルとガラレタのダブルボランチがどれだけボールを支配できるかが注目ポイント。
- アスレティックの左ウイング、ニコ・ウィリアムズはEURO2024決勝で得点を挙げたスペイン代表のスター選手。圧倒的なスピードと1対1の仕掛けでレバンテの右サイドを脅かす最大のキーマン。
- 兄のイニャキ・ウィリアムズはラ・リーガ連続出場記録を持つ鉄人で、前線からのプレスと献身性でチームを牽引する。ウィリアムズ兄弟の連携はアスレティック攻撃の生命線。
- レバンテの控えにはアスレティック・ビルバオの下部組織出身のウナイ・ベンセドールがおり、古巣対戦となる。サン・マメスの観客がどう反応するかも注目。
- レバンテのGKマット・ライアンはオーストラリア代表として豊富な国際経験を持つベテラン。ブライトン時代にはプレミアリーグで100試合以上に出場しており、この経験値がサン・マメスの圧力のなかで活きるかどうか。