🏏 2026-02-08 (日) 18:30 CET
アトレティコ・マドリード
vs
レアル・ベティス
4-4-2 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 3位アトレティコ・マドリード(勝ち点45)と5位レアル・ベティス(勝ち点35)の上位対決。アトレティコは首位バルセロナに13差、2位レアル・マドリードに9差と追い上げが急務で、取りこぼしは許されない。
- ベティスは勝ち点35で5位につけ、ヨーロッパ出場圏を争うポジション。直近5試合ではL-D-W-L-Wと安定感に欠くが、アウェイでの勝利でCL圏に近づきたい。
- 今季の前回対戦(第10節)ではアトレティコがアウェイで2-0と完勝。ベティスにとってはホームでの雪辱戦の後、再びアトレティコの堅守を崩せるかが問われる。
- アトレティコの2トップはアデモラ・ルックマンとフリアン・アルバレス。ルックマンはヨーロッパリーグ決勝でハットトリックを達成した実績を持ち、アルバレスはW杯2022優勝メンバーの得点感覚に優れたストライカー。この強力な2トップをベティスの守備陣がどう封じるか。
- ベティスのロドリゴ・リケルメはアトレティコ・マドリードの下部組織出身で、古巣との対戦となる。ジローナへのローン移籍でブレイクし、スペイン代表にも選出された成長株で、恩返しの活躍に注目。
- アトレティコの先発にはシメオネ監督の息子ジュリアーノ・シメオネが名を連ねる。父の指揮のもとサイドからのスピードと突破力を発揮できるか、親子の関係性にも注目が集まる。
- ベティスの中盤を支えるマルク・ロカはバイエルン・ミュンヘンでのプレー経験を持つ左利きのアンカー。正確な配球でゲームをコントロールし、アトレティコの中盤プレスをかいくぐることができれば、ベティスにとって大きな武器となる。
- 守備面ではアトレティコがリーグ最少クラスの17失点と堅守を誇る。ベティスの攻撃陣であるアブデ・エザルズリやバカンブがこの堅い守備ブロックをどう崩すかが試合の鍵を握る。