🏏 2026-02-08 (日) 16:15 CET
セビージャ
vs
ジローナ
5-3-2 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 15位セビージャ(勝ち点24)と13位ジローナ(勝ち点25)の残留争いに直結する一戦。わずか勝ち点1差のライバル同士で、敗れた側は降格圏がより近づく厳しい状況。
- セビージャは直近5試合でL-L-D-W-Lと苦しい戦いが続く。ホームのピスフアン・スタジアムで巻き返しを図りたいところだが、22試合で12敗と安定感に欠ける。
- ジローナは昨季CL出場を果たしたチームだが、今季は22試合で9敗と苦戦。ただし直近はW-W-W-D-Lと復調の兆しを見せており、この勢いをアウェイでも継続できるか。
- 今季の前回対戦(第3節)ではセビージャがアウェイで2-0と勝利している。ジローナにとってはシーズンダブル阻止がかかる重要な一戦。
- セビージャは5-3-2の守備的な布陣を敷き、ベテランのアスピリクエタが最終ラインを統率する。チェルシーで500試合以上の経験を持つキャプテンのリーダーシップが、この緊迫した試合では不可欠。
- ジローナの左サイド、ブライアン・ヒルはセビージャの下部組織出身で古巣対戦となる。トッテナム、バレンシアなど多くのクラブを渡り歩いた経験豊富なウインガーが、古巣相手にどんなプレーを見せるか。
- ジローナのデイリー・ブリントはアヤックス、マンチェスター・ユナイテッド、バイエルンと名門クラブで経験を積んだインテリジェンスの高いDF。左足からの正確なフィードでビルドアップの起点となり、セビージャの前線プレスをかわせるかが鍵。
- セビージャの2トップ、コスタとニール・モペイの組み合わせに注目。モペイはプレミアリーグで豊富な経験を持つフランス人ストライカーで、ゴール前での嗅覚に優れる。ジローナの守備陣との駆け引きが見どころ。