🏏 2026-02-13 (金) 21:00 CET
エルチェ
vs
オサスナ
3-5-2 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 15位エルチェ(勝ち点24)と9位オサスナ(勝ち点29)の一戦。エルチェは降格圏まで勝ち点6差と危険な位置にあり、ホームでの勝ち点獲得が残留に向けて不可欠。
- オサスナは勝ち点29で中位に位置し、直近5試合ではL-W-W-D-Wと好調を維持。上位進出を目指すためにもアウェイで確実に勝ち点を積み重ねたい。
- 今季の前回対戦(第6節)は1-1の引き分け。互いの力が拮抗する相手だけに、今回もタイトな試合が予想される。
- エルチェは3-5-2のフォーメーションを採用し、ウィングバックの幅を活かした攻撃を展開。対するオサスナの4-2-3-1とのフォーメーションの噛み合わせで、エルチェのWBがオサスナのSBの裏を突けるかがポイント。
- エルチェの2トップにはアンドレ・シルバとアンヘル・ロドリゲスが並ぶ。アンドレ・シルバはポルトガル代表65キャップ19得点の実績を持ち、フランクフルト時代にはブンデスリーガで28得点のクラブ記録を樹立したストライカー。この経験値がエルチェの攻撃を支える。
- オサスナの控えGKにはアスレティック・ビルバオの下部組織出身のフアン・クルスがおり、エルチェの前所属でもあるため古巣対戦の側面がある。
- エルチェのGKにはバルセロナのカンテラ出身のイニャキ・ペーニャが控えに座る。テア・シュテーゲンの負傷後にバルセロナの正GKを務めた経験を持つ実力派で、交代出場の可能性にも注目。
- エルチェは直近5試合でD-D-L-L-Lと3連敗中で、勝ち星から遠ざかっている。ホームの後押しを受けて流れを変えられるかが、残留に向けた大きな分岐点となる。