🏏 2026-02-14 (土) 14:00 CET
エスパニョール
vs
セルタ・デ・ビーゴ
4-2-3-1 vs 3-4-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 6位エスパニョール(勝ち点34)が7位セルタ・デ・ビーゴ(勝ち点33)をホームに迎える、勝ち点1差の直接対決。ヨーロッパ出場圏を争う両チームにとって、勝敗が順位に直結する重要な一戦。
- エスパニョールは第23節でビジャレアルに敗れ5連敗の可能性があった状況から引き分けで止め、ここから巻き返しを図りたい。ホームでの勝利で連敗の流れを完全に断ち切りたいところ。
- セルタは直近5試合でW-W-L-D-Lと波がある戦いが続く。ただし引き分けの多さ(10分)が特徴的で、勝ちきれない試合が課題。
- 今季の前回対戦(第14節)ではエスパニョールがアウェイでセルタを1-0と下している。セルタにとってはリベンジマッチとなるが、敵地での勝利は容易ではない。
- セルタのボルハ・イグレシアスはエスパニョールの元選手で、古巣との対戦となる。「パンダ」の愛称で知られる大型ストライカーは、ベティスでコパ・デル・レイ優勝、レバークーゼンでブンデスリーガ優勝も経験した実績者。先発起用で古巣相手に見せる意地に注目。
- セルタの控えにはクラブのレジェンド、イアゴ・アスパスが名を連ねる。38歳を超えてなおクラブ史上最多得点者として健在で、途中出場から左足の一振りで試合を決める力を持つ。彼の投入タイミングが試合を動かす可能性が高い。
- セルタは3-4-3の攻撃的なフォーメーションを採用。3トップのスヴェドベリ、ボルハ、ジュトグラの破壊力は高いが、3バックのスペースをエスパニョールのサイドアタックに突かれるリスクもある。
- エスパニョールはペレ・ミジャとシリル・ンゴンゲの両サイドが攻撃の軸。特にンゴンゲのスピードとドリブルがセルタの3バックの脇を突けるかが、エスパニョールの攻撃の成否を握る。