🏏 2026-02-15 (日) 14:00 CET
レアル・オビエド
vs
アスレティック・ビルバオ
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 最下位のレアル・オビエド(勝ち点16)が11位アスレティック・ビルバオ(勝ち点28)を迎える。オビエドは22試合で3勝と降格圏に深く沈んでおり、ホームでの勝利が何としても必要な状況。
- アスレティックは勝ち点28で中位に位置するが、直近5試合でL-L-L-D-Wと不安定。上位進出にはアウェイ戦できっちり勝ち点を積む必要がある。
- 今季の前回対戦(第12節)ではアスレティックがホーム・サン・マメスで1-0と辛勝。オビエドは善戦しながらも敗れており、今度はホームで雪辱を期す。
- オビエドの注目は元アーセナルのレジェンド、サンティ・カソルラ。38歳を超えてなお両足から繰り出す精密なパスとシュートは健在で、故郷オビエドへの愛情から復帰したカンテラ出身の英雄。ベンチスタートだが、途中出場で試合の流れを変える力を持つ。
- アスレティックはバスク人限定の独自の補強方針を貫くクラブで、エンディカ・ブハンが1トップに入る4-2-3-1で臨む。イニャキ・ウィリアムズはトップ下に回り、ニコ・セラーノと3人で攻撃を組み立てる。
- オビエドのCBエリック・バイリーはマンチェスター・ユナイテッドで100試合以上出場した経験豊富なDF。身体能力の高さと1対1の守備力でアスレティックの攻撃陣を抑えにかかる。
- オビエドは22試合で12得点とリーグワーストの得点力が深刻な課題。フェデリコ・ビニャスの1トップにかかる負担は大きく、アスレティックの堅守を前にいかに得点機会を作れるかが鍵。
- アスレティックのGKウナイ・シモンはスペイン代表の正守護神。190cmの長身を活かしたセービングと足元の技術を兼ね備え、EURO2020でのPK戦での活躍など大舞台の経験も豊富。オビエドの少ないチャンスを確実に防ぐ壁となる。