🏏 2026-02-14 (土) 21:00 CET
レアル・マドリード
vs
レアル・ソシエダ
4-4-2 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 2位レアル・マドリード(勝ち点57)が8位レアル・ソシエダ(勝ち点31)をサンティアゴ・ベルナベウに迎える。前節バレンシア戦を制して勝ち点を60に伸ばしたいマドリードは、首位バルセロナとの差を詰めるためにも連勝が必須。
- レアル・ソシエダは直近5試合でW-W-W-D-Wと好調を維持していたが、この試合の前に状況がどう変わるか。勝ち点31で中位に位置し、上位進出にはビッグマッチでの結果が求められる。
- 今季の前回対戦(第4節)ではレアル・マドリードがアウェイのレアレ・アレーナで2-1と勝利。ソシエダにとってはシーズンダブル回避がかかる。
- レアル・マドリードは今節ヴィニシウス・ジュニオールが先発復帰。圧倒的なスピードとドリブルでCLファイナルでもゴールを決めた左ウイングの存在は、ソシエダの右サイドにとって最大の脅威。ゴンサロ・ガルシアとの2トップで破壊力は満点。
- レアル・ソシエダの久保建英(#14)はこの試合のスカッドに入っていない。日本人選手として注目される久保の不在は、ソシエダの攻撃のクリエイティビティに影響を与える可能性がある。
- ソシエダのベンチにはアルバロ・オドリオソラがいる。レアル・マドリードの下部組織出身でトップチームにも在籍した右SBで、バイエルンやフィオレンティーナでの武者修行を経て古巣ソシエダに復帰した選手。ベルナベウでの出場機会があれば古巣対戦として注目される。
- レアル・マドリードはTAA(トレント・アレクサンダー=アーノルド)が先発RBに入り、リュディガーとホイセンのCBコンビで臨む。TAAの世界最高精度のクロスとロングパスがマドリードの攻撃に新たな次元を加える。
- ソシエダの中盤、ヤンヘル・エレーラとジョン・ゴロチャテギのダブルボランチが、マドリードのカマヴィンガやギュレルに対してどこまでプレスをかけられるかが中盤の主導権争いの鍵。
- レアル・ソシエダの若手アルカイツ・マリエスクレナが1トップを務める。ソシエダのカンテラが育てた新鋭が、ベルナベウという大舞台でどんなパフォーマンスを見せるか注目される。