🏏 2026-02-15 (日) 18:30 CET
レバンテ
vs
バレンシア
4-2-3-1 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- バレンシア州ダービーがシウダ・デ・バレンシアで実現。19位レバンテ(勝ち点18)と18位バレンシア(勝ち点23)が対戦し、ともに残留圏ギリギリの位置にいるだけに、ダービーの熱気に加えて生き残りを懸けた緊迫感が漂う一戦。
- 今季の前回対戦(第13節)ではバレンシアがホームで1-0と勝利している。レバンテにとっては地元でのダービー、意地を見せたいところだ。
- レバンテは4-2-3-1で臨み、若手のイバン・ロメロが1トップに入る。イケル・ロサダ、カルロス・アルバレス、キアン・トゥンデの3シャドーが攻撃を牽引する構成で、パブロ・マルティネスとケルビン・アリアガのダブルボランチが中盤を支える。
- バレンシアの4-4-2はウーゴ・ドゥロとルカス・ベルトランの2トップ。サイドにはラマザニとルイス・リオハが配され、両サイドからの仕掛けが攻撃の生命線となる。キャプテンのホセ・ガヤが左SBから攻守を統率する。
- 古巣対戦が複数見られるのもダービーならでは。レバンテのGKマット・ライアンはバレンシアの元選手であり、バレンシアのMFペペルはレバンテの下部組織出身。それぞれ古巣への思い入れがプレーに表れるか注目。
- レバンテは直近5試合でLWDLL、バレンシアもDWWLLと両チームとも直近は下降気味。レバンテは22試合で4勝と勝ちきれない試合が多く、引き分けの多さ(6)が課題。ダービーの勢いで殻を破れるか。
- バレンシアはリーグワーストクラスの得失点差-14を抱えており、得点力不足が深刻。一方でレバンテも-12と大差なく、ロースコアの接戦になる可能性が高い。セットプレーや個の力で試合を動かせる選手の存在が鍵を握る。