🏏 2026-02-15 (日) 16:15 CET
ラージョ・バジェカーノ
vs
アトレティコ・マドリード
4-1-4-1 vs 4-1-4-1
控え選手
控え選手
見どころ
- マドリード・ダービーの一角、18位ラージョ・バジェカーノ(勝ち点22)が3位アトレティコ・マドリード(勝ち点45)をバジェカスに迎える。ラージョは残留争いの渦中にあり、アトレティコは優勝戦線に踏みとどまるべく勝ち点を積み上げたい。
- 今季の前回対戦(第6節)ではアトレティコがホームで3-2と接戦を制している。ラージョはアウェイで善戦しながら勝ちきれなかった悔しさがあり、今度はホームで雪辱を期す。
- ラージョは4-1-4-1でホルヘ・デ・フルートスの1トップ、オスカル・バレンティンをアンカーに配した守備的な布陣。バジェカスの声援を背にコンパクトな守備ブロックでアトレティコの攻撃を封じ、カウンターを狙う戦い方が予想される。
- アトレティコは4-1-4-1でセルヒオ・エステバンが1トップ、ジョアン・カルドソをアンカーに据える。ニコラス・ゴンサレスとティアゴ・アルマダがサイドに入り、ラヤン・ベリドがトップ下で創造性を発揮する陣容。ベンチにはフリアン・アルバレスとアデモラ・ルックマンという強力なカードが控える。
- アトレティコは直近5試合でDWWDLとやや勢いが落ちている。シメオネ監督の息子ジュリアーノ・シメオネがベンチ入りしており、父子鷹の共闘にも注目が集まる。
- ラージョの直近5試合はDWLLLと厳しい状況。ただしバジェカスでの試合はサポーターの熱量が格別で、格上相手にも粘り強い戦いを見せることで知られる。イシ・パラソンやイリアス・アコマチの個人技がカウンターの切り札となるか。
- ラージョのGKアウグスト・バタジャはアトレティコの下部組織出身。古巣相手にどのようなパフォーマンスを見せるか注目。また、ベンチのセルヒオ・カメジョもアトレティコ育ちであり、古巣対戦の因縁が多い一戦だ。
- フリアン・アルバレスは途中出場で試合の流れを変える切り札として期待される。ラージョの疲弊した守備陣に対して後半投入されれば、その決定力とスピードが一気に試合を動かす可能性がある。