🏏 2026-02-16 (月) 21:00 CET
ジローナ
vs
FCバルセロナ
4-2-3-1 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- カタルーニャ・ダービー。15位ジローナ(勝ち点26)がモンティリビで2位バルセロナ(勝ち点58)を迎え撃つ。バルセロナは首位争いの真っ只中で勝ち点を落とせず、ジローナは残留に向けた勝ち点が必要な状況。
- 今季の前回対戦(第9節)ではバルセロナがカンプ・ノウで2-1と勝利。ジローナはアウェイで善戦しており、ホームでは昨季のサプライズ優勝時の勢いを取り戻して上位相手に一矢報いたい。
- バルセロナは4-3-3でラフィーニャ、フェラン・トーレス、ラミン・ヤマルの3トップ。中盤にはダニ・オルモ、フレンキー・デ・ヨング、フェルミン・ロペスが並ぶ豪華な陣容。ベンチにはレヴァンドフスキが控えており、試合展開次第で投入される切り札がある。
- ジローナは4-2-3-1でヴィクトル・ヴァナトの1トップ。アクセル・ヴィツェルとイバン・マルティンのダブルボランチが中盤を支え、ブライアン・ヒル、トマ・レマル、ツィガンコフのトライアングルが攻撃を牽引する。元アトレティコのレマルとヴィツェルの経験値がビッグマッチで活きるか。
- バルセロナのエリック・ガルシアはジローナの古巣対戦となる。昨季ジローナのリーグ3位に大きく貢献したCBが、今度は敵として戻ってくる形。知性的なプレーとビルドアップ能力でバルサの最終ラインを統率する。
- ラミン・ヤマルの存在がジローナにとって最大の脅威。17歳ながらラ・リーガを席巻する右ウイングのドリブルとラストパスを、ジローナの左サイドがどう封じるかが勝敗のカギを握る。
- バルセロナは直近5試合でWLWWWと好調を維持し、19勝1分3敗は圧倒的な安定感。一方ジローナはWWDLDと直近2試合勝ちなしだが、ホームでは粘り強い戦いを見せる傾向がある。
- パウ・クバルシとジュール・クンデのCBコンビは安定感が抜群で、GKジョアン・ガルシアも含めたバルセロナの守備陣はリーグ最少失点級。ジローナが得点を挙げるには、セットプレーやカウンターの精度が求められる。