🏏 2026-02-18 (水) 20:00 CET
レバンテ
vs
ビジャレアル
4-3-3 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 第16節の延期試合として行われるバレンシア州対決。19位レバンテ(勝ち点18)と3位ビジャレアル(勝ち点45)の力関係は歴然としているが、ダービーの熱気がジャイアントキリングを生む可能性もある。
- 今季初対戦となるこの一戦。レバンテは昇格組としてリーガに復帰したシーズンで、4勝6分13敗と苦しんでいる。一方ビジャレアルは45ポイントを稼ぎ3位につけており、CL圏確保に向けて貪欲に勝ち点を狙う。
- レバンテは4-3-3でフェルナンド・コルテス、カルロス・エスピ、ビクトル・ガルシアの3トップ。中盤のイケル・ロサダとオラサガスティが攻撃のリズムを作り、ジェレミー・トルヤンが左SBからオーバーラップで攻撃参加する。
- ビジャレアルは4-4-2でジョルジュ・ミカウタゼとアジョセ・ペレスの2トップ。ミカウタゼはジョージア代表の若手ストライカーで、ゴール前でのフィニッシュ精度が高い。サイドにはアルベルト・モレイロとニコラ・ペペが控え、幅を使った攻撃が期待される。
- レバンテのDFデラはビジャレアルの下部組織出身で古巣対戦。また、途中出場のエッタ・エヨンもビジャレアルでプレーした経験があり、古巣への恩返しゴールを狙う。
- ビジャレアルは直近5試合でLLDWLと調子を落としている。3位の座を守るためにもアウェイでの取りこぼしは避けたいが、連敗からの脱却が急務。トーマス・パーティやレナト・ベイガなどベンチの経験値は高い。
- レバンテのGKマット・ライアンはオーストラリア代表の経験豊富な守護神で、ビッグセーブでチームを救う力がある。レバンテが粘り強く守りカウンターに賭ける展開になれば、番狂わせの可能性も十分にある。
- ビジャレアルのパプ・ゲイェとサンティ・コメサーニャの中盤コンビは、ボール保持と守備の両面でバランスが取れており、レバンテの中盤を制圧できるかが試合のテンポを左右する。