🏏 2026-02-20 (金) 21:00 CET
アスレティック・ビルバオ
vs
エルチェ
4-2-3-1 vs 3-1-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 9位アスレティック・ビルバオ(勝ち点31)がサン・マメスに16位エルチェ(勝ち点25)を迎える。アスレティックは欧州カップ圏を目指して上位浮上が必要であり、エルチェは残留ラインとの勝ち点差を広げたい。
- 今季の前回対戦(第9節)はエルチェのホームで0-0のスコアレスドロー。エルチェの堅い守備にアスレティックが手を焼いた試合であり、今回サン・マメスでは攻略法を見出せるかが焦点。
- アスレティックは4-2-3-1でエンディカ・ブハンの1トップ。イニャキ・ウィリアムズとウナイ・ゴメスがサイド、オイアン・サンセがトップ下に入り、攻撃の核を担う。サンセはバスク純血主義を体現する若手司令塔で、ゲームメイクとゴールの両方に貢献できる。
- エルチェは3-1-4-2という特徴的なシステムで、アンドレ・シルバとアンヘル・ロドリゲスの2トップを軸にカウンターを狙う。マルク・アグアドがアンカーとして中盤を締め、5人の中盤が幅を使って攻撃を展開する。
- イニャキ・ウィリアムズはラ・リーガの連続出場記録を更新し続ける鉄人。圧倒的なスピードとフィジカルは衰え知らずで、エルチェの3バックに対してスペースを突く走りで脅威となる。
- アスレティックの直近5試合はLLDWWと徐々に上向き。ホームのサン・マメスは全国屈指の難攻不落のスタジアムであり、サポーターの声援が後押しする環境で連勝を伸ばしたい。
- エルチェは24試合で5勝10分9敗と引き分けの多さが目立つ。得失点差-4と大崩れはしないものの、勝ちきれない試合が続いている。アンドレ・シルバの決定力がエルチェ浮上のカギ。
- GK対決も見どころの一つ。スペイン代表の守護神ウナイ・シモンは反射神経とビルドアップ能力に優れ、対するエルチェのディトゥーロもアルゼンチン代表経験のある実力派。両GKのセービングが試合を左右しそうだ。