🏏 2026-02-21 (土) 14:00 CET
レアル・ソシエダ
vs
レアル・オビエド
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 9位レアル・ソシエダ(勝ち点31)がアノエタに最下位20位のレアル・オビエド(勝ち点16)を迎える。ソシエダは欧州カップ圏を狙う立場、オビエドは勝ち点16で最下位に沈んでおり、残留に向けて少しでも勝ち点を積み上げたい。
- 今季の前回対戦(第3節)ではオビエドがホームで1-0と金星を挙げている。ソシエダにとっては開幕直後の躓きの一つであり、ホームで確実にリベンジを果たしたい。
- ソシエダは4-2-3-1でマリエスクレナの1トップ。ブライス・メンデスがトップ下、ゴンサロ・ゲデスとパブロ・マリンがサイドに入る。メンデスの創造的なパスとゲデスのドリブル突破がソシエダの攻撃の柱となる。
- 日本代表の久保建英はこの試合のメンバーに含まれていない。ソシエダの攻撃においてエースが不在の影響は小さくなく、代わりに起用されたマリエスクレナとゲデスにかかる期待は大きい。
- オビエドは4-2-3-1でフェデリコ・ビニャスが1トップ。イスマイル・チャイラとハッサン・ハッサンがサイド、アルベルト・レイナがトップ下に入る。サンティ・カソルラがベンチに控えており、元スペイン代表のベテランが途中出場でチームを鼓舞する可能性がある。
- オビエドのDFハビ・ロペスはレアル・ソシエダの下部組織出身で古巣対戦。育ったクラブへの恩返しを胸に、最終ラインで奮闘する姿に注目。
- ソシエダは直近5試合でWWDWLと比較的好調。一方オビエドはDLLWLと23試合で3勝にとどまり、得失点差-23はリーグ最悪レベル。ただし前回対戦で勝利しているだけに、オビエドにとって相性の良さが心理的な後押しとなりうる。
- エリック・バイリーのフィジカルとダビド・カルモの高さを活かしたオビエドのCBコンビが、ソシエダの攻撃陣をどこまで抑えられるかが注目ポイント。バイリーはマンチェスター・ユナイテッドやビジャレアルでの経験を持つタフなディフェンダーだ。