🏏 2026-02-21 (土) 21:00 CET
アトレティコ・マドリード
vs
エスパニョール
4-4-2 vs 5-4-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 4位アトレティコ・マドリード(勝ち点45)がメトロポリターノに6位エスパニョール(勝ち点35)を迎える。アトレティコは直近2試合で連敗し優勝戦線からやや後退、エスパニョールも4試合勝ちなし(LLLLD)と不調で、ともに立て直しが急務の一戦。
- 今季の前回対戦(第1節)ではエスパニョールが開幕戦でアトレティコを2-1と撃破している。アトレティコにとっては開幕からの出鼻を挫かれた因縁の相手であり、ホームでのリベンジに燃える。
- アトレティコは4-4-2でセルヒオ・エステバンとイバン・ルケの2トップ。アデモラ・ルックマンとジュリアーノ・シメオネがサイド、ラヤン・ベリドとジョアン・カルドソが中盤の中央を形成。ベンチにはフリアン・アルバレスが控え、ゲームチェンジャーとして待機する。
- エスパニョールは5-4-1でキケ・ガルシアのワントップ。5バックで守備を固めてカウンターを狙う布陣は、アウェイのビッグマッチで結果を残すための明確な戦術。ウルコ・ゴンサレスとポル・ロサーノの中盤が攻守の切り替えを担う。
- アトレティコのアデモラ・ルックマンは決定力とテクニックを兼ね備えたナイジェリア代表FW。EL決勝でハットトリックを達成した実績を持つ彼が、エスパニョールの5バックを崩す切り札となるか注目。
- エスパニョールのDFレアンドロ・カブレラはアトレティコの下部組織出身で古巣対戦。ウルグアイ代表の経験を持つベテランCBが、最終ラインの要として古巣の攻撃陣に立ちはだかる。
- GKマルコ・ドミトロヴィッチの安定感はエスパニョールの大きな武器。アトレティコの多彩な攻撃を前にしても、セルビア代表GKの反射神経とハイボール処理の確かさがチームに安心感を与える。
- アトレティコは連敗中で勝ち点差が開きつつある状況。シメオネ監督がメトロポリターノで連敗脱出を果たし、優勝戦線に踏みとどまれるか。チームの底力が試される重要な一戦だ。