🏏 2026-02-22 (日) 14:00 CET
ヘタフェ
vs
セビージャ
5-3-2 vs 5-3-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 11位ヘタフェ(勝ち点29)と13位セビージャ(勝ち点26)の中位対決。両チームとも残留は確実にしつつも上位進出には遠い位置にあり、来季に向けたチーム作りと目の前の勝ち点を両立させたい。
- 今季の前回対戦(第2節)ではヘタフェがアウェイでセビージャを2-1と下している。ヘタフェにとってはホームでもダブルを狙える状況であり、セビージャはシーズン序盤の敗戦のリベンジを期す。
- 両チームともに5バック(5-3-2)を採用した堅守重視の布陣。ヘタフェはサトリアーノとルイス・バスケスの2トップ、セビージャはコスタとモペイの2トップで、ともにロングボールやセットプレーからの得点を狙うスタイルが予想される。
- ヘタフェのGKダビド・ソリアはセビージャの元選手。セビージャ時代にはヨーロッパリーグ優勝を経験したベテランGKが、古巣相手にゴールマウスを守る姿は感慨深い。シュートストップ能力の高さでヘタフェの堅守を支える。
- セビージャの途中出場が予想されるホセ・アンヘル・カルモナはヘタフェの下部組織出身。こちらも古巣対戦となり、両チームに縁のある選手が複数存在する因縁の対決だ。
- ヘタフェは直近5試合でLDDWWと上昇気流に乗っている。ホームでの連勝を狙える好調ぶりで、アランバリとミジャの中盤がセビージャの攻撃の芽を摘む展開が予想される。
- セビージャの直近5試合はDWLDDと勝ちきれない状況が続く。ベンチにはアレクシス・サンチェス、チディエジ・エジュケ、アドナン・ヤヌザイなど経験豊富な選手が控えており、流れを変える交代策に注目。
- 同じフォーメーションのミラー対決だけに、セットプレーや個の力での一瞬の質の差が勝敗を分ける展開になりそうだ。セビージャのアスピリクエタの経験とリーダーシップ、ヘタフェのジェネ・ダコナムのキャプテンシーなど、ベテランの存在感が鍵を握る。