🏏 2026-02-21 (土) 18:30 CET
オサスナ
vs
レアル・マドリード
4-2-3-1 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 首位レアル・マドリードが勝ち点60で独走態勢を築く中、10位オサスナ(勝ち点30)のホーム、エル・サダールに乗り込む一戦。マドリーは直近5試合全勝と絶好調で、オサスナも直近5戦で3勝1分1敗と好調を維持しており、好ゲームが期待できる。
- 今季の前回対戦(第1節)ではマドリーが1-0で勝利。オサスナにとってはホームでリベンジを果たし、残留争いから完全に脱却するための重要な勝ち点3がかかる。
- マドリーはヴィニシウス・ジュニオールとキリアン・ムバッペの2トップを採用。4-4-2フォーメーションでカマヴィンガとアルダ・ギュレルがサイドに入る布陣で、オサスナの4-2-3-1とどう噛み合うかが見どころ。
- レアル・マドリードはフラン・ゴンサレスが先発GKに起用され、クルトワとルニンがベンチ外という異例の状況。若手GKがエル・サダールの雰囲気の中でどこまで安定したプレーを見せられるかが鍵となる。
- トレント・アレクサンダー=アーノルドはベンチスタート。ダビド・アラバがCBで先発し、復帰後の存在感に注目。アラバの左足のフィードからの展開は攻撃のアクセントになり得る。
- オサスナのルカス・トロはレアル・マドリードの下部組織出身で古巣対戦。中盤のアンカーとしてチームの心臓を担うトロが、かつてのチームメイトたちとどう対峙するか。
- オサスナの4-2-3-1ではマヌ・リコがトップ下に入り、両サイドのビクトル・ムニョスとルベン・ガルシアがカウンターの起点となる。マドリーの高いDFラインの裏を突く速攻が鍵を握る。
- ムバッペとヴィニシウスという世界屈指の2トップに対し、オサスナのCBウナイ・サントスとカテナがどこまで対抗できるか。オサスナの組織的な守備がマドリーの個の力を封じ込められるかが最大のポイント。