🏏 2026-02-21 (土) 16:15 CET
レアル・ベティス
vs
ラージョ・バジェカーノ
4-3-3 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 5位ベティス(勝ち点41)が17位ラージョ・バジェカーノ(勝ち点25)をホームに迎える。ベティスは直近5試合で4勝1敗と好調を維持し、来季のヨーロッパの大会出場権獲得を見据える。ラージョは残留争いの渦中にあり、勝ち点3が必須の状況。
- 今季の前回対戦(第16節)はラージョのホームで0-0のスコアレスドロー。ベティスとしてはホームで今度こそ勝利を掴みたいところ。
- ベティスは4-3-3でアブデ・エザルズリ、セドリック・バカンブ、パブロ・ガルシアの3トップを並べる。対するラージョは4-2-3-1でホルヘ・デ・フルートスを1トップに据え、イシ・パラソンがトップ下で創造性を発揮する布陣。
- ベティスのマルク・ロカはバイエルン・ミュンヘンやリーズでの経験を持つ中盤の司令塔。ラージョのダブルボランチであるグンバウとオスカル・バレンティンとの中盤の攻防が試合の流れを左右する。
- 古巣対戦が複数見られる一戦。ベティスのアイトール・ルイバルは元ラージョ、ラージョのルイス・フェリペとナシム・メンディは元ベティス。特にメンディはベティスDFとして出場し、古巣のファンの前でプレーする。
- アルバロ・フィダルゴはアメリカのクラブ・アメリカから加入したテクニシャンで、中盤でのボール保持とゲームメイクが持ち味。ラージョの守備ブロックをどう崩すかの鍵を握る存在。
- ラージョのイリアス・アコマチはモロッコ代表で、ドリブル突破とスピードが武器のウインガー。ベティスの左サイドバック、リカルド・ロドリゲスとの対面が注目のマッチアップとなる。
- ラージョは降格圏から勝ち点3差の17位と厳しい状況。アウグスト・バタジャのセービングとルジューヌを中心とした守備陣が、ベティスの攻撃をどこまで凌げるかが残留に向けた試金石となる。