🏏 2026-02-22 (日) 16:15 CET
FCバルセロナ
vs
レバンテ
4-2-3-1 vs 4-1-4-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 2位バルセロナ(勝ち点58)が19位レバンテ(勝ち点18)をホームに迎える。首位マドリーとの勝ち点差2を維持するためにもバルサは勝利が必須。一方のレバンテは直近5試合で1勝1分3敗と苦しんでおり、降格圏脱出が至上命題。
- 今季の前回対戦(第2節)ではバルサが3-2でアウェイ勝利を収めた打ち合い。レバンテが2ゴールを奪った攻撃力は侮れず、今回もゴールを狙える可能性はある。
- バルサは4-2-3-1でレヴァンドフスキを1トップに据え、ラフィーニャ、ダニ・オルモ、ラミン・ヤマルの豪華2列目を形成。特にヤマルは17歳ながらリーグ屈指の突破力を誇り、レバンテの左サイドを脅かす。
- バルサのダブルボランチはフレンキー・デ・ヨングとマルク・ベルナル。デ・ヨングの推進力あるドリブルとベルナルの若さあふれるプレーが中盤を支配できるか。ペドリはベンチスタートで交代カードとして控える。
- レバンテは4-1-4-1でオリオル・レイをアンカーに据えた堅守速攻型の布陣。カンプ・ノウでのバルサの攻撃にどこまで耐えられるかが焦点だが、カウンター時のイバン・ロメロの推進力は脅威となり得る。
- レバンテのパブロ・クニャトはバルセロナのラ・マシア出身、キアン・トゥンデもバルサ育ちの選手。古巣カンプ・ノウでの凱旋試合となり、モチベーションは高いはず。
- バルサのジョアン・カンセロは両サイドをこなせる攻撃的SBで、高い位置からのカットインやクロスが持ち味。ジュール・クンデとの両サイドバックの攻撃参加が、レバンテの4バックにとって大きなプレッシャーとなる。
- バルサは直近のリーグ戦で2敗を喫し(直近5試合3勝2敗)、安定感に欠ける面も。レバンテのジェレミー・トルヤン(元ドルトムント)ら経験豊富な守備陣が、バルサの攻撃にどこまで対抗できるかも注目。