🏏 2026-02-22 (日) 18:30 CET
セルタ・デ・ビーゴ
vs
マジョルカ
3-4-3 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 7位セルタ(勝ち点34)が18位マジョルカ(勝ち点24)をホーム、バライードスに迎える。セルタはヨーロッパ出場圏を狙える位置につけ、マジョルカは降格圏と勝ち点4差の18位と苦しい状況。セルタは直近5試合で2勝2分1敗、マジョルカは2勝3敗と波がある。
- 今季の前回対戦(第2節)は1-1の引き分け。セルタとしてはホームで確実に勝利を収めてヨーロッパ圏への足場を固めたいところ。
- セルタは3-4-3の攻撃的布陣でパブロ・ドゥラン、フェラン・ジュトグラ、フェル・ロペスの3トップを並べる。ジュトグラはバルセロナ育ちのFWで得点力が武器、ドゥランもスピードとフィニッシュ精度を兼ね備えるアタッカー。
- マジョルカはスタメンのフォーメーションが公開されていないが、ベンチにはマヌ・モルラネス、パブロ・トーレら技巧派MFが控える。ホアン・モヒカやモルレイ・ジョゼフら途中出場が予想される選手の投入タイミングも注目。
- セルタの中盤ではベテランのマティアス・ベシーノ(元インテル)が経験を活かしたプレーで安定感をもたらす。ミゲル・ロマンとハビ・ルエダを含む4枚の中盤ラインが試合をコントロールできるかが鍵。
- 日本代表FW浅野拓磨はマジョルカに所属するが、今回のメンバーには入っていない。「ジャガー」の愛称で知られる爆発的なスピードが持ち味の選手だけに、不在はマジョルカにとって攻撃面での痛手と言える。
- セルタのマルコス・アロンソは3バックの左に入り、WBのウーゴ・アルバレスと連携してサイド攻撃を構築する。チェルシーやバルセロナでの経験を持つ左足の精度は健在で、セットプレーでも脅威となる。
- マジョルカは残留のために何としても勝ち点が必要な一戦。途中出場が見込まれるジト・ルヴンボの突破力やアブドン・プラッツのゴールへの嗅覚が、セルタ守備陣を脅かせるかに注目。