🏏 2026-02-22 (日) 21:00 CET
ビジャレアル
vs
バレンシア
4-4-2 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 3位ビジャレアル(勝ち点48)と16位バレンシア(勝ち点26)のコムニタ・バレンシアーナダービー。ビジャレアルはCL圏内を死守したいが、直近5試合で1勝2分2敗と調子を落としている。バレンシアは直近5試合で3勝2敗と復調の兆しを見せる。
- 今季の前回対戦(第10節)ではビジャレアルがアウェイのメスタージャで2-0と完勝。バレンシアとしてはリベンジを果たしたい一戦であり、残留争いから一歩抜け出すためにも重要な勝ち点を持ち帰りたい。
- ビジャレアルは4-4-2でジョルジュ・ミカウタゼとアジョセ・ペレスの2トップ。ミカウタゼはジョージア代表のストライカーで、巧みなポストプレーとフィニッシュ精度が武器。アジョセはスペイン国内で長年の経験を持つベテランFW。
- バレンシアは3-4-2-1でウマル・サディクを1トップに据える。ラージー・ラマザニとフィリップ・ウグリニッチがシャドーに入る布陣で、ビジャレアルの4バックに対してミスマッチを狙う。3バックと4バックの噛み合わせが戦術的に興味深いポイント。
- 古巣対戦が多い一戦。ビジャレアルのダニ・パレホはバレンシアで長年キャプテンを務めたレジェンド的存在。バレンシアのコペテは元ビジャレアル、ダンジュマも元ビジャレアルとクロスオーバーが多い。パレホのゲームメイクがこのダービーでも鍵を握る。
- ビジャレアルの左サイドにはアルベルト・モレイロが先発。右にはニコラ・ペペ(元アーセナル)が入り、両翼からのクロスとカットインでバレンシアの3バックの脇を突く狙い。サンティ・コメサーニャとパプ・ゲイェの中盤コンビも安定感がある。
- バレンシアのホセ・ガヤはクラブのバンディエラとしてWBに入る。ガヤの正確な左足クロスとビジャレアル右サイドのソフィアネ・モウリーニョとの攻防はサイドの主導権を巡る重要なマッチアップ。
- トーマス・パーティ(元アーセナル)やロドリゴ・リケルメがベンチに控えるビジャレアルの選手層の厚さに対し、バレンシアはウーゴ・ドゥロやダンジュマといった切り札を持つ。試合後半の交代カードが勝敗を左右する可能性がある。