🏏 2026-02-23 (月) 21:00 CET
アラベス
vs
ジローナ
4-4-2 vs 4-5-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 15位アラベス(勝ち点26)と13位ジローナ(勝ち点29)の残留争い直接対決。両チームとも降格圏との差は僅かで、この試合の結果が今後の残留レースに大きく影響する。アラベスは直近5試合で2勝1分2敗、ジローナは2勝1分2敗と互角の成績。
- 今季の前回対戦(第12節)ではジローナが1-0でホーム勝利。アラベスとしてはホーム、メンディソローサでリベンジを期す。
- アラベスは4-4-2でルカス・ボジェとトニ・マルティネスの2トップ。ボジェはセグンダ・ディビシオンで得点を量産した実績を持つストライカーで、この1部の舞台でもゴールを狙う。
- ジローナは4-5-1の堅守速攻型布陣でヴィクトル・ヴァナトを1トップに据える。ジローナは昨季のCL出場チームながら今季は苦戦しており、ヴィツェルやブリントといった経験豊富な選手たちがチームを支えている。
- ジローナのイバン・マルティンは元アラベスの選手で古巣対戦。アラベス時代に攻撃の中心として活躍した選手がジローナの中盤に入り、メンディソローサのファンの前でプレーする。
- アラベスのカルレス・アレニャ(元バルセロナ)とジローナのアクセル・ヴィツェル(元ドルトムント、アトレティコ)は共にビッグクラブでの経験を持つ中盤の司令塔。両者の展開力とゲームコントロールの対決が見もの。
- ジローナのヴィクトル・ツィガンコフ(ウクライナ代表)は右サイドからのカットインシュートが武器。アラベスの左サイドバック、ユシ(モロッコ代表)との1対1のマッチアップは試合のキーポイントになる。
- ジローナのベンチにはクリスティアン・ストゥアーニ(37歳)が控えており、クラブのレジェンドが投入されれば場の空気が変わる可能性も。アラベスもデニス・スアレス(元バルサ)やゲバラといった実力者がベンチに控える。