🏏 2026-02-28 (土) 16:15 CET
FCバルセロナ
vs
ビジャレアル
4-3-3 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 首位バルセロナ(61pts)と3位ビジャレアル(51pts)の上位直接対決。バルセロナはレアル・マドリードに勝ち点1差をつけてリーグ首位に立っており、この試合で勝てば優勝レースでの優位を固められる。ビジャレアルも10ポイント差を詰めるためには勝利が必須だ。
- 今季の前回対戦(第17節)ではバルセロナがビジャレアルのホームで2-0と完勝している。ビジャレアルにとってはカンプ・ノウで雪辱を期す一戦だ。
- バルセロナは4-3-3でラミン・ヤマルが右ウイングに入る布陣。17歳のスーパースターは左足のドリブルとパスでビジャレアルの左サイドバックとの1対1が最大の見どころとなる。
- ビジャレアルは4-4-2で、FWジョルジュ・ミカウタゼとアジョセ・ペレスの2トップを採用。EURO2024で活躍したミカウタゼのゴール前での嗅覚と、昨季チーム得点王アジョセの巧みな動き出しが、バルサのCBパウ・クバルシとエリック・ガルシアにどう挑むかが鍵。
- バルセロナのベンチにはレヴァンドフスキ、ペドリ、ラッシュフォードと豪華な控えが並ぶ。特にレヴァンドフスキの途中投入は試合の流れを変える決定打になり得る。
- ビジャレアルのベンチにはアーセナルやアトレティコで活躍したトーマス・パーティが控える。中盤の強度を上げるカードとして、終盤の切り札になり得る存在だ。
- バルセロナのダニ・オルモはEURO2024得点王に輝いた攻撃的MF。狭いスペースでのテクニックとラストパスの精度が高く、ビジャレアルの中盤守備を掻い潜る創造力に注目。
- ビジャレアルの若手MFアルベルト・モレイロはスペイン代表にも選出される逸材。ドリブルとパスのクオリティが高く、バルサの右サイドバック、クンデとの攻防が面白い。