🏏 2026-02-28 (土) 18:30 CET
マジョルカ
vs
レアル・ソシエダ
4-3-3 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 18位マジョルカ(24pts)と10位レアル・ソシエダ(32pts)の対戦。マジョルカは降格圏に沈んでおり、ホームでの勝利なくして残留は見えてこない。直近5試合でLWLLLと苦しんでいるだけに、ここが正念場だ。
- 今季の前回対戦(第6節)ではレアル・ソシエダがホームで1-0と勝利。マジョルカにとってはダブル(二連敗)を避けるためにも全力で臨む一戦となる。
- 日本人選手の久保建英(レアル・ソシエダ)と浅野拓磨(マジョルカ)はともにベンチ外。久保はかつてマジョルカにローン移籍でプレーした経験があり、古巣との対戦は毎回注目を集めるが、今節は出場がない見込みだ。
- マジョルカは4-3-3でヴェダト・ムリキを中央に配置。コソボ代表のストライカーはフィジカルと得点感覚に優れ、レアル・ソシエダのCBスベルディアとチャレタ=ツァルとの空中戦が見どころとなる。
- レアル・ソシエダは4-2-3-1で、トップ下にマリエスクレナを配置。アルゼンチン出身のザハリャンとスペイン人のゴルカ・カレラが2列目を支え、創造性豊かな攻撃を展開する。
- マジョルカの左SBホアン・モヒカはコロンビア代表で攻撃参加に定評がある選手。レアル・ソシエダの右サイドとのマッチアップで、守備と攻撃のバランスをどう取るかが戦術的なポイントだ。
- レアル・ソシエダのダブルボランチ、トゥリエンテスとゴロチャテギはともに若手有望株。マジョルカのベテランMFオマル・マスカレルとの経験vs若さの構図も興味深い。