🏏 2026-02-28 (土) 21:00 CET
レアル・オビエド
vs
アトレティコ・マドリード
4-2-3-1 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 最下位オビエド(17pts)と4位アトレティコ・マドリード(48pts)の対戦。オビエドは25試合で3勝と深刻な状態にあり、残留にはホームでの奇跡的な勝利が求められる。アトレティコは首位バルセロナに13ポイント差だが、CL圏確保に向けて取りこぼしは許されない。
- 今季の前回対戦(第14節)ではアトレティコがホームで2-0と完勝。オビエドにとってはワンダ・メトロポリターノに続き、ホームでも力の差を見せつけられるのか、それとも意地を見せるのか。
- アトレティコのFWアデモラ・ルックマンはUEFAヨーロッパリーグ決勝でハットトリックを達成した実績を持つナイジェリア代表。スピードとフィニッシュ精度に優れ、オビエドの守備陣にとって最大の脅威となる。
- アトレティコのベンチにはフリアン・アルバレスが控える。W杯2022優勝メンバーのアルゼンチン代表ストライカーで、途中出場からでも試合を決められる決定力を持つ。ジュリアーノ・シメオネも父ディエゴ・シメオネ監督の下でベンチ入りしている。
- オビエドのベンチにはレジェンド、サンティ・カソルラが控える。アーセナルやビジャレアルで活躍したスペイン代表のファンタジスタが故郷オビエドに戻り、経験と技術でチームを支えている。途中出場で流れを変える存在として期待される。
- アトレティコは4-4-2、オビエドは4-2-3-1。アトレティコの堅守は今季23失点とリーグ2位の少なさを誇り、オビエドの16得点(リーグ最少)という攻撃力では突破が極めて困難だ。
- オビエドのMFハッサン・ハッサンとイスマイル・チャイラのトップ下周辺での創造性が、アトレティコの強固な中盤をどこまで揺さぶれるかが戦術的なポイント。アトレティコのCBル・ノルマンとヒメネスの壁は高い。
- アトレティコのMFティアゴ・アルマダは「次世代のリケルメ」と評されるアルゼンチンの創造力豊かな攻撃的MF。左サイドからのカットインやスルーパスでオビエドの守備を崩す鍵を握る。