🏏 2026-03-01 (日) 21:00 CET
ジローナ
vs
セルタ・デ・ビーゴ
4-2-3-1 vs 3-4-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 11位ジローナ(30pts)と6位セルタ(37pts)の対戦。ジローナは昨季の躍進から一転して中位に甘んじており、ホームでの巻き返しが急務。セルタは6位とヨーロッパ出場圏に手が届く位置につけており、勝ち点3で上位を固めたい。
- 今季の前回対戦(第4節)は1-1のドロー。両チームにとって今季2度目の対戦は、シーズン後半戦の行方を占う重要な一戦となる。
- 古巣対戦の注目ポイント。ジローナの先発MFポルトゥ(8番)はセルタ・デ・ビーゴの出身で、レアル・ソシエダやジローナでの躍進を経て古巣との対戦に臨む。さらにセルタのDFオスカル・ミンゲサはバルセロナ出身だが、ジローナでもプレーした経験がある。
- ジローナの4-2-3-1ではベルギー代表のベテランMFアクセル・ヴィツェルがアンカー役を務める。豊富な経験値と読みの鋭さで中盤を制御し、セルタの3トップに対する守備の要となる。
- セルタは3-4-3の攻撃的な布陣で、FWフェラン・ジュトグラを中央に配置。バルセロナ出身のジュトグラはセルタで得点を量産しており、ジローナのCBブリントとヌネスとの駆け引きが見どころ。
- ジローナのFWヴィクトル・ヴァナトはウクライナ出身の若手ストライカー。4-2-3-1の1トップとして、セルタの3バック相手にどうスペースを見つけるかが攻撃の鍵を握る。
- セルタのMFイライシュ・モリバはバルセロナ下部組織出身の身体能力に優れた中盤の選手。ジローナのダブルボランチとの中盤のデュエルで優位に立てば、セルタの攻撃が加速する。
- ジローナのトップ下レマルは元アトレティコ・マドリードのフランス代表。創造力とパスセンスに優れ、セルタの3-4-3の中盤スペースを突くプレーに期待がかかる。