🏏 2026-03-01 (日) 18:30 CET
レアル・ベティス
vs
セビージャ
4-3-3 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- セビージャ・ダービー。5位ベティス(42pts)と13位セビージャ(29pts)の一戦は、街を二分する激しいライバル対決だ。ベティスはヨーロッパ出場圏を固める立場、セビージャは低迷するシーズンで意地を見せたい立場と、両チームの置かれた状況は対照的。
- 今季の前回対戦(第14節)ではベティスがセビージャのホームで2-0と完勝している。セビージャにとってはダービーでのダブル回避がプライドにかけて重要であり、ベティスのホーム、エスタディオ・ベニート・ビジャマリンでの雪辱を誓う。
- ベティスのベンチにはセビージャでプレーした経験を持つイスコが控える。レアル・マドリード、セビージャと渡り歩いたファンタジスタがダービーに途中出場すれば、スタジアムの空気が一変する可能性がある。
- ベティスは4-3-3でアブデ・エザルズリが左ウイングに入る。バルセロナ出身のモロッコ代表は爆発的なスピードとドリブル突破力が武器で、セビージャの右サイドとの1対1が最大の見どころ。
- セビージャは3-4-2-1の布陣で、ベテランのアレクシス・サンチェスがシャドーに入る。バルセロナやアーセナルで活躍したチリ代表のレジェンドが、ダービーの大舞台でどんなパフォーマンスを見せるか注目。
- セビージャのDFセサル・アスピリクエタはチェルシーで500試合以上を経験した大ベテラン。3バックの中央に入り、リーダーシップと経験で守備を統率する。ダービーでの精神的な強さが問われる。
- ベティスのFWチミー・エルナンデスはコロンビア出身で、MLSから移籍してきたスピードスター。セビージャのCBグデリとの身体能力勝負は、ダービーの勝敗を左右するキーマッチアップになり得る。
- ダービーという特殊な試合は順位や調子を超越する。ベティスはLWWWDと好調だが、セビージャも直近WLDDWと持ち直しつつあり、一筋縄ではいかない展開が予想される。