🏏 2026-03-02 (月) 21:00 CET
レアル・マドリード
vs
ヘタフェ
4-2-3-1 vs 5-4-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 2位レアル・マドリード(60pts)と14位ヘタフェ(29pts)の対戦。レアル・マドリードは首位バルセロナに勝ち点1差で追走しており、ホームでの確実な勝利で首位奪還の機会を窺う。直近4連勝からの敗戦を経て、反発力が問われる一戦だ。
- 今季の前回対戦(第9節)ではレアル・マドリードがヘタフェのホームで1-0と辛勝。マドリード・ダービーの一角とも呼ばれるこの近郊対決は、ヘタフェが毎回粘り強く戦う伝統がある。
- レアル・マドリードは4-2-3-1でヴィニシウス・ジュニオールが左サイドに入る。爆発的なスピードとドリブルで相手を切り裂く世界最高峰のウインガーが、ヘタフェの5バックをどう攻略するかが最大の見どころ。
- レアル・マドリードのDFトレント・アレクサンダー=アーノルドはリバプールから移籍した世界屈指の攻撃的SB。右足からのピンポイントクロスとロングパスは試合を一変させる武器であり、ヘタフェの左サイドにとって脅威となる。
- ヘタフェは5-4-1の堅守速攻スタイルで臨む。ボルダラス時代からの伝統を受け継ぐ守備的な戦術で、レアル・マドリードの攻撃を封じ込めてカウンターを狙う。FWルイス・バスケスの1トップがカウンターの起点を担う。
- ヘタフェのGKダビド・ソリアはレアル・マドリード・カスティージャ出身で、古巣対戦となる。MFマリオ・マルティンやDFキコ・フェメニアもマドリーの下部組織出身であり、育ったクラブへの恩返しを期す。
- レアル・マドリードのベンチには豪華な控え陣が揃う。ロドリゴ、ブライム・ディアス、フランコ・マスタントゥオーノ、ディーン・ホイセンと、いずれも試合を決められる実力者ばかり。特にマスタントゥオーノはリーベル・プレートの最年少ゴール記録を塗り替えた逸材で、途中出場での活躍が期待される。
- レアル・マドリードのトルコ代表MFアルダ・ギュレルはトップ下に入る。左足から繰り出す精度の高いシュートとスルーパスが武器で、ヘタフェの堅い守備ブロックを崩す創造力に注目したい。
- ヘタフェのMFマウロ・アランバリはウルグアイ代表の中盤の番人。球際の激しさとインターセプト能力で、レアル・マドリードの中盤を分断する働きが求められる。