🏏 2026-03-04 (水) 19:00 CET
ラージョ・バジェカーノ
vs
レアル・オビエド
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 15位ラージョ(勝ち点27)が最下位20位のオビエド(勝ち点17)をホーム、エスタディオ・デ・バジェカスに迎える。ラージョは直近5試合で1勝2分2敗と勝ちきれない展開が続き、オビエドは1勝1分3敗で最下位に沈んでいる。残留争いの重要な一戦。
- 今季の前回対戦(第13節)はオビエドのホームで0-0のスコアレスドロー。両チームとも勝利が欲しい状況で、今度こそ決着をつけたい。
- ラージョは4-2-3-1でホルヘ・デ・フルートスを1トップに据え、アルバロ・ガルシアとイリアス・アコマチが両サイドに入る攻撃的な布陣。対するオビエドも4-2-3-1のミラーマッチとなり、戦術的な駆け引きが興味深い。
- ラージョのアレマォンはオビエドの元選手で古巣対戦。ブラジル人FWとしてオビエドでプレーした経験があり、バジェカスの舞台で古巣に牙を剥くか。オビエドのライアン・アルハサネも元ラージョの選手。
- オビエドのサンティ・カソルラ(元アーセナル、ビジャレアル)がベンチに控える。38歳のベテランMFが投入されれば、その卓越したテクニックとゲームコントロール能力で試合の流れを変える可能性がある。
- ラージョのウナイ・ロペスとパテ・シスのダブルボランチは守備的な安定感を重視した組み合わせ。オビエドのサンティアゴ・コロンバットとケビン・シボのボランチコンビとの中盤の主導権争いが試合の鍵。
- オビエドはダビド・カルモ(元ポルト)をCBに据え、フェデリコ・ビニャスを1トップで起用。ウルグアイ出身のビニャスはフィジカルとポストプレーに優れ、ラージョのCBルジューヌとの対決が見もの。
- 最下位オビエドは勝ち点17と残留が極めて厳しい状況だが、アウェイでの勝ち点獲得はチームの生き残りに不可欠。ラージョもまだ安全圏とは言えない15位であり、双方にとって落とせない一戦。