🏏 2026-03-06 (金) 21:00 CET
セルタ・デ・ビーゴ
vs
レアル・マドリード
3-4-3 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 首位バルセロナを勝ち点4差で追う2位レアル・マドリード(60pts)が、好調6位セルタ(40pts)に乗り込む一戦。前節まで3連勝と波に乗っていたマドリーだが直近2試合で連敗を喫しており、これ以上の取りこぼしは優勝争いで致命的になりかねない。
- 今季前半戦(第15節)ではセルタがベルナベウで2-0と完勝しており、セルタにとっては相性の良い相手。ホームのバライードスでも勢いを維持して連勝なるか。
- セルタは3-4-3のアグレッシブな布陣で挑む。フェラン・ジュトグラとボルハ・イグレシアスの2トップに加え、中盤のイライシュ・モリバが推進力をもたらす。ボルハ・イグレシアスはベティスやエスパニョールなどを渡り歩いた経験豊富なストライカーで、ポストプレーとエリア内での決定力が武器。
- レアル・マドリードは主力の負傷が相次いでいるのか、カンテラ(下部組織)出身の若手が多数スタメンに名を連ねる4-4-2。ヴィニシウス・ジュニオールとブライム・ディアスの2トップは健在だが、中盤にはティアゴ・ピタルチやマヌエル・アンヘルなど若手が並ぶ。
- 注目は右SBに入るトレント・アレクサンダー=アーノルド。リバプールから加入した世界最高峰のクロッサーが、攻撃の組み立て役としてどこまでチームを牽引できるか。セルタの3-4-3の左ウイングとのマッチアップも見どころ。
- セルタのマルコス・アロンソはレアル・マドリードの下部組織出身。チェルシーやバルセロナを経て古巣のライバルに挑む形となる。左足の正確なキックとセットプレーは依然健在で、セルタのWBとして攻撃の起点となるか。
- 途中出場が見込まれるセルタのレジェンド、イアゴ・アスパスにも注目。38歳を超えてなおクラブ史上最多得点者として特別な存在感を放つベテランが、試合の流れを変える切り札となる可能性がある。
- マドリーのアルダ・ギュレルはフェネルバフチェ時代から天才と称されるトルコ代表MF。左足の精度の高いシュートとスルーパスで攻撃にアクセントを加える存在で、セルタの3バックの間を突くプレーに期待したい。