🏏 2026-03-07 (土) 14:00 CET
オサスナ
vs
マジョルカ
4-2-3-1 vs 4-3-1-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 中位のオサスナ(10位・33pts)がホームに残留争い渦中の18位マジョルカ(24pts)を迎える。マジョルカは4連敗中と深刻な不振に陥っており、降格圏との勝ち点差も縮まりつつある。勝ち点3が喉から手が出るほど欲しい一戦。
- 今季前半戦の第14節(マジョルカホーム)では2-2の引き分け。両チームとも勝ちきれなかった試合の再戦で、今回はオサスナがホームの利を活かせるか。
- オサスナは堅守速攻の4-2-3-1を敷く。ルカス・トロとモンカジョラのダブルボランチが中盤を引き締め、トップ下のマヌ・リコが攻撃のスイッチを入れる。エル・サダルのホームアドバンテージを活かした組織的な守備から素早いカウンターが持ち味。
- マジョルカは4-3-1-2でモルレイ・ジョゼフとヴェダト・ムリキの2トップを採用。パブロ・トーレがトップ下でリンクマンを務める。なお、日本代表FW浅野拓磨は今節のメンバーには入っていない。
- マジョルカのホアン・モヒカはオサスナの元選手。コロンビア代表の攻撃的左SBで、ビジャレアル、エルチェ、アタランタなど豊富な経験を持つ。古巣相手にサイドからの攻撃参加で違いを見せられるか。
- オサスナの1トップに入るロベルト・アロジョの決定力が鍵を握る。マジョルカの守備陣を相手にゴール前での仕事ができるか。後半からはラウール・ガルシアやモイ・ゴメスといった攻撃的なカードも控えており、交代策にも注目。
- マジョルカのGKレオ・ロマンの奮闘も見どころ。残留争いのプレッシャーの中でチームを鼓舞するセービングができるかが、この厳しいアウェイ戦の結果を左右する。