🏏 2026-03-07 (土) 21:00 CET
アスレティック・ビルバオ
vs
FCバルセロナ
4-2-3-1 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 首位バルセロナ(64pts)がサン・マメスに乗り込み、9位アスレティック・ビルバオ(35pts)と対戦する。バルセロナは26試合で21勝と圧倒的な成績で首位を走るが、サン・マメスは伝統的に難所として知られるスタジアム。2位マドリーとの差を保つためにも落とせない一戦。
- 今季前半戦の第13節ではバルセロナがカンプノウで4-0と圧勝している。しかしアウェイのサン・マメスは全く別の試合になることが予想される。ビルバオの熱狂的なホームサポーターの後押しは大きな力となる。
- バルセロナは4-3-3でラミン・ヤマル、フェラン・トーレス、マーカス・ラッシュフォードの3トップを先発に据える。ラミン・ヤマルは17歳にしてEURO2024で最年少出場記録を更新した天才で、右サイドからのカットインが最大の武器。マンチェスター・ユナイテッドから加入したラッシュフォードのスピードと突破力にも注目。
- 中盤はマルク・カサド、マルク・ベルナル、ダニ・オルモのトリオ。EURO2024得点王のダニ・オルモが攻撃のタクトを振り、ベンチにはレヴァンドフスキ、ペドリ、ラフィーニャといった強力な切り札が控える。バルセロナの選手層の厚さは圧巻。
- アスレティック・ビルバオは4-2-3-1でキャプテンのイニャキ・ウィリアムズを1トップに据える。圧倒的なスピードとフィジカルで前線からプレスをかけ、ラ・リーガ連続出場記録を持つ鉄人がバルサの最終ラインに圧力をかける。
- ビルバオの中盤を支えるミケル・ハウレギサルのプレービジョンとボール奪取力が、バルサの中盤との主導権争いで鍵を握る。ベンチからの投入が予想されるオイアン・サンセやミケル・ベスガも試合の流れを変えられる実力者。
- バルサのベンチに控えるロベール・ナバーロはバルセロナの元選手で、ASモナコを経てビルバオに加入。途中出場で古巣相手にインパクトを残せるか。
- バルセロナのGKジョアン・ガルシアとビルバオのウナイ・シモンという両GKの出来も試合を左右する。スペイン代表の正GKウナイ・シモンがビッグマッチでどれだけ存在感を見せるか注目したい。