🏏 2026-03-07 (土) 18:30 CET
アトレティコ・マドリード
vs
レアル・ソシエダ
4-4-2 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 3位アトレティコ・マドリード(51pts)がホームに8位レアル・ソシエダ(35pts)を迎える。アトレティコはバルセロナ、レアル・マドリードに次ぐ3番手として優勝争いに絡むためにも勝利が不可欠。直近2試合で連敗からの2連勝と調子を取り戻しつつある。
- 今季前半戦の第18節(ソシエダホーム)は1-1の引き分け。シメオネのアトレティコにとってホームでは勝ちきりたい相手で、今季の順位差を考えれば勝ち点3を確保して上位を追いかけたい。
- アトレティコは4-4-2でアデモラ・ルックマンとセルヒオ・エステバンの2トップを据える。UEFAヨーロッパリーグ決勝でハットトリックを達成したルックマンのスピードと決定力が攻撃の軸。ベンチにはW杯優勝メンバーのフリアン・アルバレスやマルコス・ジョレンテが控え、後半の攻撃カードも豊富。
- 注目はスタメンのジュリアーノ・シメオネ。ディエゴ・シメオネ監督の息子であり、アラベスへのレンタルを経てトップチームに定着したウイング。父の目の前でサイドからの突破力を発揮できるか。
- レアル・ソシエダの日本代表FW久保建英(#14)は今節のメンバーに入っていない。ソシエダの攻撃は4-4-2でオルリ・オスカルソンとルカ・スチッチの2トップが務め、ベンチからはブライス・メンデスやベニャト・トゥリエンテスが控える。
- ソシエダのブライス・メンデスは元セルタの司令塔で、左足のテクニックとゲームメイク能力に秀でる。途中出場から流れを変えるキーマンとなり得る存在。
- アトレティコのベンチにはロバン・ル・ノルマン(#24)がいるが今節の出場はない見込み。ソシエダで長年守備の柱として活躍した選手だけに、旧友との再会は特別な意味を持つ。
- フォーメーションの噛み合わせに注目。両チームとも4-4-2を採用し、中盤での激しいマッチアップが予想される。アトレティコの堅守とソシエダのポゼッション志向がどのようにぶつかるか。