🏏 2026-03-07 (土) 16:15 CET
レバンテ
vs
ジローナ
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 19位レバンテ(21pts)が降格圏脱出を懸けてホームに14位ジローナ(30pts)を迎える。レバンテは26試合で5勝と苦しいシーズンを送っており、直近5試合も1勝3敗1分と低迷中。ホームでの勝利が残留への生命線となる。
- 今季前半戦の第5節ではレバンテがジローナのホームで4-0と大勝している。その再現を期すレバンテにとって、相性の良さは心理的な支えとなるはず。
- レバンテは4-2-3-1でカルロス・エスピを1トップに据える。トップ下のイバン・ロメロとサイドのフェルナンド・コルテス、キアン・トゥンデが攻撃を担う。残留争いの切迫感がプレーの強度を高める展開が予想される。
- ジローナは昨季のCL出場権獲得から一転、今季は中位に沈んでいる。4-2-3-1でヴィクトル・ヴァナトを1トップに、トマ・レマルやヴィクトル・ツィガンコフが2列目を形成。経験豊富なアクセル・ヴィツェルとポルトゥのダブルボランチが中盤を支える。
- ジローナのデイリー・ブリントはアヤックス、マンチェスター・ユナイテッドで培った経験を持つベテランCB。レバンテの速攻に対して冷静な読みとビルドアップで対応できるかが守備の鍵。
- レバンテの右SBジェレミー・トルヤンはドルトムントやエルタ・ベルリンでブンデスリーガの経験を積んだ守備的SB。ジローナの左サイドの攻撃を封じつつ、攻撃参加でも存在感を見せたい。
- 降格圏の20位オビエドとの勝ち点差が4と迫るレバンテにとって、同じく調子の上がらないジローナとのホーム戦は絶対に落とせない。残留争い直接対決ではないが、ここでの結果が今後のシーズンの行方を大きく左右する。