🏏 2026-03-08 (日) 14:00 CET
ビジャレアル
vs
エルチェ
4-4-2 vs 3-5-2
控え選手
控え選手
見どころ
- CL圏争いに食い込む4位ビジャレアル(51pts)がホームに17位エルチェ(26pts)を迎える。ビジャレアルは3位アトレティコと同勝ち点で並んでおり、CL出場権確保に向けて勝ち点の積み上げが必要。ただし直近5試合は2勝1分2敗とやや不安定。
- 今季前半戦の第18節ではビジャレアルがアウェイで3-1と快勝。エルチェとの力関係は明確で、ホームでも確実に勝ち点3を獲りたいところ。
- ビジャレアルは4-4-2でジョルジュ・ミカウタゼとニコラ・ペペの2トップを採用。EURO2024で得点王争いに絡んだジョージア代表のミカウタゼは、ゴール前での嗅覚と決定力が最大の武器。ベンチにはクラブのレジェンド、ジェラール・モレノも控える。
- 中盤ではサンティ・コメサーニャとパプ・ゲイェが守備のフィルターを担い、ロドリゴ・リケルメが左サイドから仕掛ける。ベンチにはアーセナルやアトレティコで経験を積んだトーマス・パーティが控え、中盤の強度を高められる。
- エルチェは3-5-2でラファ・ミルとアンヘル・ロドリゲスの2トップを並べる。中盤5枚の堅い守備ブロックでビジャレアルの攻撃を耐え凌ぎ、カウンターに活路を見出す戦い方になるだろう。
- エルチェは今季引き分けが11と非常に多く、粘り強い試合運びが特徴。ビジャレアルにとっては早い時間帯に先制して試合をオープンにできるかが鍵となる。
- 地理的にも近いバレンシア州ダービーとしての側面もあり、両チームのファンにとっては特別な意味を持つ一戦。エルチェは残留ライン(17位)ギリギリに位置しており、降格圏との距離を保つためにもアウェイで粘りたい。