🏏 2026-03-08 (日) 18:30 CET
セビージャ
vs
ラージョ・バジェカーノ
4-4-2 vs 4-1-4-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 同勝ち点(30pts)で並ぶ14位セビージャと13位ラージョ・バジェカーノの直接対決。両チームとも中位から降格圏に落ちないための安全圏確保を目指しており、勝ち点3の持つ意味は大きい。
- 今季前半戦の第7節ではセビージャがバジェカスで1-0と勝利している。セビージャにとってはその勢いをホームでも継続したいところ。
- セビージャは4-4-2でアレクシス・サンチェスとコスタの2トップを採用。チリ代表のレジェンド、アレクシスはバルセロナ、アーセナル、インテルなどビッグクラブで培った経験と技術で攻撃を牽引する。ベテランの勝負強さが光る展開に期待。
- セビージャの中盤は若手のオソとルシアン・アグメに加え、スイス代表のジブリル・ソウが安定感をもたらす。アスピリクエタやグデリら経験豊富なDFラインも含め、ベテランと若手のバランスが取れた陣容。
- ラージョは4-1-4-1でホルヘ・デ・フルートスの1トップ、オスカル・バレンティンをアンカーに据えた守備的な布陣。イシ・パラソンとフラン・ペレスが中盤のサイドで推進力を発揮する。アウェイでの堅守速攻が基本戦略か。
- ラージョのGKアウグスト・バタジャの安定感が守備の鍵。セビージャのセットプレーやクロスに対してどれだけ対応できるかが、アウェイで勝ち点を持ち帰るための条件となる。
- セビージャのベンチにはイサーク・ロメロやチディエジ・エジュケといった切り札が控える。試合が膠着した場合の交代策で流れを変えられるか。両チームとも引き分けが多いシーズンであり、拮抗した展開が予想される。