🏏 2026-03-09 (月) 21:00 CET
エスパニョール
vs
レアル・オビエド
4-4-1-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 7位エスパニョール(36pts)がホームに最下位のレアル・オビエド(20位・17pts)を迎える。オビエドは26試合で3勝と深刻な状況に陥っており、残留に望みをつなぐためには勝ち点が必須。一方エスパニョールも直近5試合は1分4敗と調子を落としており、気の抜けない一戦。
- 今季前半戦の第9節ではエスパニョールがアウェイで2-0と勝利。順位差通りの結果だったが、エスパニョールの現在の不振を考えるとオビエドにもチャンスはある。
- エスパニョールは4-4-1-1でキケ・ガルシアの1トップ、ラモン・テラッツがセカンドストライカーを務める。シリル・ンゴンゲやテジャイ・ドランのサイドアタッカーが幅を使った攻撃を展開する。
- オビエドは4-2-3-1でフェデリコ・ビニャスを1トップに据える。トップ下にはアルベルト・レイナが入り、ルカ・イリッチとトマス・フェルナンデスが2列目でチャンスメイクを担う。
- オビエドのベンチに控えるサンティ・カソルラは特別な存在。アーセナルやビジャレアルで輝いたスペイン代表レジェンドが、故郷オビエドへの愛情から復帰している。両足から繰り出される精密なパスとシュートは健在で、途中出場から試合の流れを変える切り札となり得る。
- エスパニョールのGKマルコ・ドミトロヴィッチは複数リーグでの経験を持つベテラン。不振のチームを最後尾から支えるパフォーマンスが求められる。
- エスパニョールの直近の不振(5試合で1分4敗)は深刻で、最下位相手とはいえ油断はできない。勝てば上位グループとの距離を保てるが、取りこぼすようだと順位を大きく落とすリスクがある。オビエドにとっては残留へのラストチャンスとも言える重要な一戦。