🏏 2026-03-14 (土) 16:15 CET
アトレティコ・マドリード
vs
ヘタフェ
3-5-2 vs 5-3-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 3位アトレティコ(54pts)が9位ヘタフェ(35pts)をホームに迎える。アトレティコは直近3連勝と好調を取り戻しており、首位バルセロナ(67pts)・2位レアル・マドリード(63pts)を追う上で勝ち点3が必須の一戦。
- 今季の前回対戦(第13節)ではアトレティコがアウェイで0-1と競り勝っている。ヘタフェもここ5戦で4勝と調子を上げており、マドリード・ダービーとは異なる緊張感のある試合が予想される。
- アトレティコはオブラク、グリーズマン、セルロート、アレックス・バエナら主力が先発を外れ、若手中心の布陣で臨む。カンテラ出身のセルヒオ・エステバン、ラヤン・ベリド、タハ・セイドゥらがチャンスを得た形で、シメオネ監督のローテーション意図が注目される。
- ベンチにはフリアン・アルバレス、アデモラ・ルックマン、マルコス・ジョレンテといった実力者が控えており、試合展開次第で一気に攻撃の質が変わる可能性がある。特にアルバレスはW杯優勝メンバーの得点感覚に注目。
- ヘタフェのルイス・ミジャはアトレティコの下部組織出身で、古巣対戦となる。また、ヘタフェのウーゴ・ソロサバルやアドリアン・メスタンサもアトレティコからの移籍組で、複数の古巣対決が実現する。
- ヘタフェはボルダラス監督の下、5-3-2の堅守速攻スタイルを貫く。ジェネ・ダコナムを軸とした5バックはアトレティコの若手攻撃陣にとって崩しにくい壁となりそうだ。中盤のアランバリの球際の強さも見どころの一つ。
- アトレティコのGKマルコス・デ・ルイスはレアル・マドリードの下部組織出身という異色の経歴を持つ。同市のライバルから移籍してきた若手守護神がシビタス・メトロポリターノでどんなパフォーマンスを見せるか注目される。