🏏 2026-03-15 (日) 14:00 CET
マジョルカ
vs
エスパニョール
4-3-2-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 18位マジョルカ(25pts)と7位エスパニョール(37pts)の対戦。マジョルカは直近5戦で4敗1分と深刻な不振に陥っており、降格圏(19位レバンテ22pts、20位オビエド18pts)も近づいている。勝ち点3は残留争いにおいて死活問題となる。
- 今季の前回対戦(第4節)ではエスパニョールがホームで3-2と勝利している。マジョルカとしてはリベンジを果たしてホームの観衆に勝利を届けたい一戦。
- マジョルカの浅野拓磨はこの試合のスタメン・ベンチともに名前がなく、ベンチ外となっている。爆発的なスピードを武器とする日本代表FWの不在は、マジョルカの前線の選択肢を狭めることになる。
- マジョルカはバルセロナからの完全移籍で加入したパブロ・トーレをトップ下に配置。創造的なラストパスと得点力を兼ね備えるスペインの若き才能が、残留争いの中でどれだけ違いを生めるかが鍵を握る。
- マジョルカのセルジ・ダルデルはエスパニョールの元選手で、古巣との対戦となる。エスパニョールで350試合以上に出場したベテランMFにとって、特別な思いのある一戦だ。また、マヌ・モルラネスもエスパニョールへのローン経験がある。
- エスパニョールはGKドミトロヴィッチを中心に4-4-2を敷く。ベテランストライカーのキケ・ガルシア(186cm)と技巧派のエドゥ・エスポシトの2トップは、マジョルカの守備に対して高さとテクニックの両方で揺さぶりをかけられる。
- マジョルカのキャプテン、ライージョはエスパニョールの下部組織出身。クラブの象徴としてチームを率いるベテランCBにとっても、古巣対決は特別なモチベーションとなるだろう。
- エスパニョールのレアンドロ・カブレラはアトレティコ・マドリード、ヘタフェなどスペインでの経験豊富なベテランCBで、190cmの高さを活かした空中戦はマジョルカの攻撃陣にとって手強い壁となる。