🏏 2026-03-14 (土) 18:30 CET
レアル・オビエド
vs
バレンシア
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 最下位のオビエド(18pts・20位)が12位バレンシア(32pts)をホームに迎える残留争いの重要な一戦。オビエドは27試合でわずか3勝と圧倒的に勝ち星が少なく、17位エルチェ(26pts)との差は8ポイント。残留に向けて1試合も落とせない状況が続く。
- バレンシアは直近5試合で3勝と調子を上げており、中位に安定している。ただし得失点差-11と守備面には課題を残しており、オビエドのホームでの勢いに呑まれないことが重要だ。
- オビエドにはサンティ・カソルラが在籍。アーセナルやビジャレアルで活躍したスペイン代表レジェンドが41歳にして故郷のクラブでプレーしており、この試合でもベンチから途中出場している。両足から繰り出される精密なパスは衰えを知らない。
- バレンシアのナチョ・ビダルはオビエドの元選手で、古巣カルロス・タルティエレに凱旋する形となる。オビエドでセグンダからの昇格に貢献し、自己最多6ゴールも記録した思い出深いスタジアムでの試合だ。
- 両チームともに4-2-3-1のミラーゲーム。中盤のプレス合戦が展開を左右しそうだ。オビエドのケビン・シボとヌノ・フォンセカのダブルボランチに対し、バレンシアのガストン・ロドリゲスとハビ・ゲラがどう対峙するかが見どころ。
- バレンシアのアルナウト・ダンジュマはビジャレアル時代にCLでの活躍が記憶に新しいオランダ代表ウインガー。爆発的なスピードとドリブルでオビエドの守備陣を脅かす存在となる。
- オビエドのエリック・バイリーはマンチェスター・ユナイテッドで100試合以上出場した経験を持つコートジボワール代表CB。フィジカルと1対1の守備力でチームの最終ラインを支える大黒柱だが、残留に向けてゼロに抑える守備が求められる。
- バレンシアのキャプテン、ホセ・ガヤはクラブ一筋のスペイン代表左SB。左足からの正確なクロスと攻撃参加はオビエドの右サイド守備にとって大きな脅威となるだろう。