🏏 2026-03-15 (日) 16:15 CET
FCバルセロナ
vs
セビージャ
4-3-3 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 首位バルセロナ(67pts)が14位セビージャ(31pts)をホームに迎える。バルセロナは直近5試合で4勝と好調を維持しており、2位レアル・マドリード(63pts)に4ポイント差をつけてリーグ優勝に向けて着実に歩みを進めている。
- 今季の前回対戦(第8節)ではセビージャがホームで4-1と大勝するという衝撃的な結果だった。バルセロナにとっては今季最大の敗北の一つであり、リベンジへのモチベーションは高い。セビージャはその後調子を落としているが、バルサ相手に再び爆発する可能性は否定できない。
- バルセロナはラミン・ヤマルがベンチスタートで、代わりにスウェーデン代表のロマリック・バルジが右ウイングに起用される。FCコペンハーゲンで16歳にしてデンマークリーグ史上最年少得点者となった逸材が、ラ・リーガでどんなインパクトを残すか注目される。
- バルセロナの中盤はペドリ、ダニ・オルモ、マルク・ベルナルという豪華な布陣。特にEURO2024得点王のダニ・オルモの創造性と、ACL負傷から復帰したベルナルの左足のパス精度が攻撃の鍵を握る。
- セビージャのアレクシス・サンチェスは元バルセロナのアタッカー。2014-15シーズンにはバルサでリーグ優勝とCL優勝を経験した。古巣相手にその経験と技術を発揮できるかが注目される。
- セビージャのホセ・アンヘル・カルモナはヘタフェとエルチェへのローン経験を持つカンテラ出身の右SB。攻撃的なプレースタイルが特徴だが、バルセロナの強力な左サイド(ラフィーニャ、ジェラール・マルティン)との対峙は厳しい試練となる。
- バルセロナのGKジョアン・ガルシアはエスパニョール育ちで、バルサのライバルクラブ出身という異色の経歴を持つ。パリ五輪金メダルに貢献した実力派が、テア・シュテーゲン不在のゴールマウスを守る。
- レヴァンドフスキは37歳ながら衰えぬ得点力を誇り、今季もバルセロナの最前線を牽引している。セビージャのニアンズー、グデリを中心とした守備陣がこのポーランド代表のレジェンドをどう封じるかが勝敗を分けるポイントとなりそうだ。
- セビージャのガルシア・ピミエンタ監督はバルセロナBの元監督であり、ラ・マシアの育成メソッドを熟知している。ペドリやフェルミン・ロペスなど、自身が育てた選手たちとの対戦は戦術面でも興味深い。