🏏 2026-03-15 (日) 18:30 CET
レアル・ベティス
vs
セルタ・デ・ビーゴ
4-2-3-1 vs 3-4-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 5位ベティス(勝ち点43)と6位セルタ(勝ち点40)の上位対決。ヨーロッパ出場権を争う両チームにとって直接対決の持つ意味は大きい。ベティスは直近5試合で2勝2分1敗、セルタも直近5試合で2勝1分2敗と互角の状態で迎える。
- 今季の前回対戦(第6節)はセルタのホームで1-1の引き分け。勝ち点差3で迎えるこのリターンマッチは、ヨーロッパ戦線に向けた争いを左右する重要な90分となる。
- ベティスは4-2-3-1にフォーメーションを変更し、チミー・エルナンデスを1トップに据える。前節の4-3-3からの変更で、トップ下にアブデ、右にアイトール・ルイバルを配置した攻撃的な布陣。
- セルタは3-4-3でウーゴ・アルバレス、パブロ・ドゥラン、フェラン・ジュトグラの3トップを並べる攻撃的布陣。ベティスの4バックとの噛み合わせで、セルタのウイングがSBとCBの間のスペースを突けるかがポイント。
- セルタのボルハ・イグレシアスはベティスの元エースストライカー。古巣ベニト・ビジャマリンでの凱旋試合となり、ベンチからの投入が予想される。マルク・ビダルも元ベティスの選手で、古巣対戦のモチベーションが高い。
- ベティスのマルク・ロカとアルバロ・フィダルゴのダブルボランチは攻守のバランスに優れたコンビ。セルタのフェル・ロペスとウーゴ・ソテロの中盤との主導権争いが試合の流れを大きく左右する。
- セルタのオスカル・ミンゲサ(元バルセロナ)はWBとして攻撃参加するユーティリティプレーヤー。ベティスのダニエル・ブラディとの右サイドの攻防が、このマッチアップの鍵を握る。
- ベティスのエクトル・ベジェリン(元アーセナル)が右SBで先発。攻撃的なSBとして高い位置でのプレーが持ち味で、セルタの3バック左のマルコス・アロンソとのサイド対決も注目ポイント。