🏏 2026-03-15 (日) 21:00 CET
レアル・ソシエダ
vs
オサスナ
4-1-4-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 8位レアル・ソシエダ(勝ち点35)と11位オサスナ(勝ち点34)のバスク・ナバラダービー。勝ち点差僅か1で迎える接戦が予想される一戦で、双方ともヨーロッパ出場圏への復帰を狙う。ソシエダは直近5試合で2勝1分2敗、オサスナも2勝1分2敗と全くの互角。
- 今季の前回対戦(第13節)ではソシエダがオサスナのホームで3-1と快勝。オサスナとしてはアウェイでのリベンジを果たしたいが、ソシエダのアノエタ(レアレ・アレナ)での強さは侮れない。
- ソシエダは4-4-2でアルカイツ・マリエスクレナとブライス・メンデスの2トップを形成。メンデスはポルトガル代表MFながらFWに起用され、得点力と推進力で攻撃を牽引する。
- 日本代表の久保建英はレアル・ソシエダに所属するが、今回のメンバーには入っていない。左足のドリブルとラストパスでチームの攻撃を牽引するエースの不在は、ソシエダにとって大きな痛手。代わりにダニ・ディアスやゴンサロ・ゲデスが両翼を担う。
- オサスナの4-2-3-1では、ロベルト・アロジョが1トップ、トップ下にマヌ・リコ、両サイドにビクトル・ムニョスとラウール・モロが入る。モロはラツィオからの期限付き移籍で、スピードとテクニックを活かしたサイドアタックが持ち味。
- オサスナのハビ・ガランは元レアル・ソシエダの選手で古巣対戦。ソシエダのアカデミー出身で、アトレティコやセルタを経てオサスナに加入した左SBが、かつてのホーム、アノエタに戻る。
- ソシエダのベニャト・トゥリエンテスとオサスナのモンカジョラの中盤の攻防が試合の鍵。トゥリエンテスはバスク出身の若手MFとして成長著しく、モンカジョラもオサスナの心臓として欠かせない存在。
- ソシエダのイゴール・スベルディアとドゥイェ・チャレタ=ツァルのCBコンビがオサスナのカウンターをどう封じるか。オサスナはセットプレーも武器としており、カテナやフロリアン・ボヨモの空中戦の強さがセットプレーで脅威となる。