🏏 2026-03-16 (月) 21:00 CET
ラージョ・バジェカーノ
vs
レバンテ
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 14位ラージョ(勝ち点31)と19位レバンテ(勝ち点22)の残留争い直接対決。ラージョは直近5試合で2勝3分と負けなしの安定感を見せるが、レバンテは直近5試合で1勝1分3敗と苦しんでいる。勝ち点差9とはいえ、ラージョもまだ安全圏ではない。
- 今季の前回対戦(第9節)ではラージョがアウェイのレバンテで3-0と完勝。レバンテにとっては厳しい結果だったが、この再戦でどこまで巻き返せるかが残留への試金石となる。
- ラージョは4-3-3にフォーメーションを変更し、フラン・ペレス、アレマォン、ホルヘ・デ・フルートスの3トップを並べる。前節までの4-2-3-1から攻撃的にシフトした布陣で、ホームでの勝利を狙う。
- レバンテは4-2-3-1でカルロス・エスピを1トップに据える。キアン・トゥンデとビクトル・ガルシアがサイドに入り、イバン・ロメロがトップ下で起点を作る。ラージョの中盤3枚に対してどう数的優位を作るかが戦術的な鍵。
- ラージョのホルヘ・デ・フルートスとダニ・カルデナス(ベンチ)はともにレバンテの元選手。特にデ・フルートスはレバンテで6シーズンプレーした選手で、古巣に対して燃えるものがあるはず。カルデナスも長年レバンテの下部組織で育った。
- ラージョの中盤トリオ、ペドロ・ディアス、オスカル・バレンティン、グンバウは守備的な安定感を重視した組み合わせ。レバンテのオリオル・レイとイケル・ロサダのダブルボランチとの中盤の攻防が試合の流れを左右する。
- レバンテのGKマット・ライアン(元ブライトン、アーセナル)はプレミアリーグでの経験を持つ実力派。バジェカスの独特な雰囲気の中でも冷静なセービングを見せられるかが、レバンテの守備の要となる。
- レバンテは降格圏の20位との勝ち点差も限られた19位。アウェイとはいえ勝ち点を持ち帰らなければ降格圏に飲み込まれるリスクがあり、チームの総力戦が求められる。ラージョもこの勝利で残留をほぼ確定させたい。