🏏 2026-03-21 (土) 14:00 CET
エルチェ
vs
マジョルカ
3-5-2 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- エルチェ18位(26pts)とマジョルカ16位(28pts)の残留争い直接対決。勝ち点差わずか2で、結果次第では順位が入れ替わる重要な試合。17位アラベス(28pts)も含めた三つ巴の残留レースに影響を与える。
- 今季の前回対戦(第16節)はマジョルカがホームで3-1と大勝。エルチェとしてはホームでリベンジし勝ち点3を積み上げたいところだが、直近5試合はDLDLLと苦しいフォームが続いている。
- マジョルカの浅野拓磨はベンチスタート。日本代表の快足FWは爆発的なスピードと強靭なフィジカルが武器で、途中出場で試合の流れを変える切り札としての起用が見込まれる。出場があれば残留争いの渦中で注目のプレーとなる。
- エルチェは3-5-2の攻撃的布陣を選択。WBのヘルマン・バレラとアンドレス・ヌニェスがサイドの幅を取り、マジョルカの4バックに対して数的優位を作る狙いがうかがえる。
- マジョルカのワントップ、ヴェダト・ムリキは194cm・92kgという圧倒的なフィジカルを持つコソボ代表のエースストライカー。空中戦の絶対的な強さとゴール前での決定力で、エルチェの3バック(ビガス、アッフェングルーバー、チュスト)を脅かす。
- エルチェのオマル・マスカレルはpreviousClubsにエルチェが含まれるマジョルカの選手で、逆に考えるとマスカレルは今回エルチェ側で先発。レアル・マドリード育ちのベテランアンカーがかつての所属クラブ相手にどうプレーするかに注目。
- エルチェの2トップはアンヘル・ロドリゲス(192cmの大型FW、previousClubsにヘタフェとジローナ)とラファ・ミル(セビージャからのローン、191cm)のツインタワー。マジョルカのライージョ(キャプテン、187cm)とバリェント(187cm)のCBコンビとの空中戦は迫力十分。
- マジョルカのパブロ・トーレはバルセロナから完全移籍で加入した22歳の攻撃的MF。ジローナでのローン経験も持つテクニシャンで、狭いスペースでのプレーメイクとラストパスが持ち味。エルチェの堅い3バックをどう崩すか注目される。
- エルチェのGKマリアノ・ディトゥーロは昨季セグンダでサモラ賞を受賞した実力者。ラ・リーガの舞台でもその安定感を発揮し、残留争いの正念場でチームの最後の砦となれるか。