🏏 2026-03-22 (日) 14:00 CET
FCバルセロナ
vs
ラージョ・バジェカーノ
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 首位バルセロナ(勝ち点70)は2位レアル・マドリード(同66)に4ポイント差をつけてリーグを牽引しており、直近5試合で4勝1敗と好調を維持している。14位ラージョ(同31)を相手にホームで確実に勝ち点3を積み上げたい一戦。
- 今季の前回対戦(第3節)はラージョのホームで1-1のドロー。ラージョの堅守がバルセロナを苦しめた試合であり、イニゴ・ペレス監督の守備的な戦術がフリック・バルサに対してどこまで通用するか、再び注目される。
- バルセロナは4-2-3-1を採用し、トップ下にフェルミン・ロペス、左にラフィーニャ、右にラミン・ヤマルを配置。特にヤマルの左足カットインはラージョ左SBペプ・チャバリアとの1対1が鍵となる。チャバリアは174cmと小柄で、ヤマルのスピードとテクニックにどう対応するかが見どころ。
- 中盤の底ではマルク・ベルナルがACL負傷からの復帰後に先発を務める。193cmの長身左利きアンカーとして、ラージョの中盤トリオ(イシ・パラソン、オスカル・バレンティン、グンバウ)のプレスをいかにかいくぐるかが攻撃の起点となる。
- レヴァンドフスキは37歳ながら依然としてバルサの最前線を担う。ラージョCBパテ・シスとフロリアン・ルジューヌの高さとフィジカルに対し、ポストプレーとフィニッシュの質で上回れるかが勝敗を左右する。
- ベンチにはダニ・オルモ、マーカス・ラッシュフォード、マルク・カサド、フェラン・トーレスと豪華な控えが揃う。バルセロナの選手層の厚さは圧倒的で、後半の交代カードが試合の流れを変える可能性が高い。
- ラージョのイシ・パラソンは左利きの右ウイングで、カットインからのシュートを得意とするチームの攻撃の核。バルセロナ左SBジェラール・マルティンとのマッチアップで、カウンターから一発を狙う展開が予想される。
- ラージョのグンバウとイバン・バジウはともにバルセロナBの下部組織出身。古巣相手に意地を見せたい一戦で、特にグンバウは中盤の底からの正確なロングパスでバルセロナのハイプレスを回避する役割を担う。