🏏 2026-03-21 (土) 18:30 CET
オサスナ
vs
ジローナ
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- オサスナ11位(34pts)とジローナ12位(34pts)は同勝ち点で並ぶ中位対決。上位進出への足がかりとするか、残留争いに巻き込まれるかの分岐点となる一戦。
- 今季の前回対戦(第19節)はジローナがホームで1-0と勝利。オサスナとしてはエル・サダルでのホームゲームでリベンジを狙う。
- ジローナは4-5-1と守備的な布陣を敷き、中盤5枚でコンパクトなブロックを形成。一方オサスナは4-2-3-1で攻撃的に臨む。ジローナの堅守をオサスナがどう崩すかが焦点。
- ジローナの中盤にはアクセル・ヴィツェル(元ベルギー代表100キャップ超)やデイリー・ブリント(アヤックス、マンU、バイエルン経験)といった国際経験豊富なベテランが並ぶ。経験値でオサスナの若い中盤を圧倒できるか。
- オサスナの10番マヌ・リコがトップ下で先発。背後にはモンカジョラとイケル・ムニョスの生え抜きコンビが中盤を形成し、カンテラの結束力が試される。
- ジローナのワントップ、ヴァナトはディナモ・キーウで119試合51ゴールを記録したウクライナ代表ストライカー。189cmの長身と左足のシュート精度が武器で、オサスナのCBカテナ(194cm)との空中戦は迫力十分。
- 注目のサイド対決はジローナのツィガンコフ(ウクライナ代表、左足のカットインが武器)対オサスナのハビ・ガラン(アトレティコ、ソシエダ経験のベテラン左SB)。ツィガンコフの仕掛けをガランが抑えられるかがポイント。
- オサスナのルカス・トロはpreviousClubsにレアル・オビエドが含まれるフランクフルト経験者。190cmの長身アンカーとして控えに回っているが、試合展開次第で投入される可能性がある。