🏏 2026-03-22 (日) 18:30 CET
アスレティック・ビルバオ
vs
レアル・ベティス
4-2-3-1 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 12位アスレティック・ビルバオ(勝ち点35)と5位レアル・ベティス(同44)の対戦。アスレティックは直近5試合で2勝1分2敗と不安定な成績が続いており、ホーム・サンマメスでの勝利でヨーロッパ圏復帰への足がかりとしたい。ベティスは勝ち点44でEL/ECL圏争いの渦中にある。
- 今季の前回対戦(第3節)はベティスのホームでアスレティックが1-2で勝利を収めている。アウェイでの連勝を狙うアスレティックに対し、ベティスはホームでの借りを返したい構図。
- アスレティックは4-2-3-1でイニャキ・ウィリアムズを右サイドに配置。ラ・リーガ連続出場記録を持つ鉄人がベティス左SBアンヘル・オルティスの167cmの小柄な体格に対して、186cmのフィジカルとスピードで優位に立てるかが注目ポイント。
- トップ下のオイアン・サンセは188cmの長身を持つ攻撃的MFで、ボックス内への飛び出しと得点力が魅力。ベティスのアンカー、ソフィアン・アムラバトの激しいプレスとボール奪取力との中盤の攻防が試合の展開を左右する。
- ベティスは4-4-2を採用し、チミー・エルナンデスとアイトール・ルイバルの2トップを配置。チミー・エルナンデスはコロンブス・クルーでMLSのスター選手として活躍した後にラ・リーガに挑戦しており、スピードとテクニックでアスレティックのCBジョン・デ・ルイスとアリツ・イサギレに脅威を与える。
- ベティスのマルク・ロカはバイエルン・ミュンヘンでのプレー経験を持つ左利きのアンカーで、中盤の底からゲームをコントロールする。アスレティックのダブルボランチ、アレハンドロ・レゴとルイス・デ・ガラレタとの中盤の主導権争いが見どころ。
- ベティスのパウ・ロペスがGKとして先発。マルセイユやローマなど欧州各国で経験を積んだ左利きのGKで、足元の技術が非常に高い。アスレティックのハイプレスに対し、後方からのビルドアップで冷静にボールを繋げるかが守備の安定に直結する。
- アスレティックのベンチにはニコ・セラーノが控える。パンプローナ出身の左利きウイングは、CLでアタランタ戦にゴールを決めた実績を持つ勝負強さがあり、後半のジョーカーとして試合の流れを変える可能性がある。