🏏 2026-04-03 (金) 21:00 CEST
ラージョ・バジェカーノ
vs
エルチェ
4-3-3 vs 3-4-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 14位ラージョ(勝ち点31)と17位エルチェ(同29)の残留争い直接対決。両チームの差はわずか2ポイントで、敗れた側は降格圏の18位マジョルカ(同28)に肉薄される非常に重要な一戦。
- 今季の前回対戦(第17節)ではエルチェがホームで4-0と大勝している。ラージョにとってはホームでのリベンジマッチとなり、バジェカスの熱い声援を味方にどこまで巻き返せるかが注目される。
- ラージョは直近5試合で1勝3分1敗、エルチェは1勝1分3敗と両チームともに調子が上がらない。特にエルチェは29試合で12敗と守備が安定せず、勝ち点11の引き分けに頼る展開が続いている。
- ラージョの4-3-3とエルチェの3-4-3という異なるシステムの噛み合わせが戦術的な見どころ。エルチェの3バックに対し、ラージョがアルバロ・ガルシアとホルヘ・デ・フルートスの両ウイングでどうサイドの数的優位を作るかがポイント。
- エルチェのFWラファ・ミルは191cmの長身を活かした空中戦が武器のストライカー。対するラージョCBルイス・フェリペも空中戦に強いブラジル出身のCBで、ゴール前でのエアバトルは見応えのある対決になりそうだ。
- エルチェのベンチにはアンドレ・シルバが控える。ポルトガル代表65試合19得点の実績を持ち、フランクフルト時代にはブンデスリーガで28得点を記録した実力者。途中出場で試合の流れを変えられる存在だ。
- ラージョの途中出場組にはランディ・ンテカがいるが、彼は元エルチェの選手。189cmの長身ながら足元の技術に優れたユーティリティプレーヤーで、古巣相手にインパクトを残せるか注目される。
- ラージョのイシ・パラソンは左足のテクニックとカットインシュートが武器の右ウイング。エルチェの3バック左サイドとウイングバックの間を突く仕掛けが、試合を動かす鍵となるだろう。