🏏 2026-04-04 (土) 21:00 CEST
アトレティコ・マドリード
vs
FCバルセロナ
4-4-2 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 首位バルセロナ(73pts)が4位アトレティコ(57pts・1試合未消化)に乗り込む優勝争い直結の大一番。バルサは直近5連勝と絶好調で、勝てば2位レアル・マドリードとの差をさらに広げる盤石の態勢を築ける。
- 今季前半戦の第19節ではバルセロナがカンプ・ノウで3-1と快勝している。アトレティコとしてはホームでのリベンジを果たし、わずかに残る逆転優勝の可能性をつなぎたい一戦。
- アトレティコはフリアン・アルバレスとアデモラ・ルックマンをベンチに置き、若手のラヤン・ベリドとイバン・ルケの2トップを選択。シメオネ監督が勝負どころで切る強力なカードが控えている点は見逃せない。
- シメオネ監督の息子ジュリアーノ・シメオネが右MFで先発。スピードとドリブル突破力を武器にサイドから仕掛けるスタイルで、父の采配のもとビッグマッチでどこまでインパクトを残せるか注目される。
- バルセロナはレヴァンドフスキをベンチスタートとし、ダニ・オルモを1トップに起用する変則的な4-2-3-1。EURO2024得点王のオルモが偽9番として機能すれば、ペドリやヤマルとの流動的なコンビネーションが脅威となる。
- 17歳ラミン・ヤマルが右サイドで先発。左足からのカットインとスルーパスは今季もラ・リーガ屈指の破壊力を誇り、対面するアトレティコの左サイドの守備が試合の鍵を握る。
- バルセロナのGKはエスパニョール育ちのジョアン・ガルシア。正GKペーニャに代わり出場機会を得ており、パリ五輪金メダリストの若手がビッグマッチでどう立ち回るか。
- アトレティコの4-4-2に対し、バルセロナはエリック・ガルシアをダブルボランチの一角に配置。本職CBの知性的なポジショニングと配球力で中盤の数的優位を作り、アトレティコの堅い守備ブロックを崩す狙いが見える。
- マーカス・ラッシュフォードがバルセロナの左サイドで先発。マンチェスター・ユナイテッドから移籍したスピードスターが、モリーナとの1対1でどれだけ違いを見せるかがポイント。